まとめ

読み聞かせは2歳頃から楽しく毎晩継続 → 小2まで継続遊んでいるおもちゃはこちら
〔年中〕自由保育の幼稚園、プレーパークデビュー、キャンプ、スキーなど、外遊びたくさん
〔年長〕秋からどんぐり開始、環境設定(毎日外遊び、テレビ・読書・宿題制限、ゲーム厳禁、小言命令強制なし)
〔小1〕公立小学校、どんぐり本の読み聞かせ継続中、2017.6全小統2科目偏差値65  11月全小統2科目偏差値70オーバー
〔小2〕遊んでいるおもちゃどんぐり本の読み聞かせ継続中、読書、トップクラス国語3年生 2018.6全小統偏差値60 11全小統偏差値65
〔小3〕どんぐり、トップクラス国語4年生 2019.6全小統偏差値60 11全小統偏差値60
〔小4〕どんぐり、はじめまして数学 コロナでテストを受けてません
〔小5〕どんぐり、はじめまして物理

●小学生では絶対にやらない学習方法
 ・大量、反復、高速、徹底の学習(計算、漢字の書き取り、音読)← 感味力、読解力、思考力(視考力)育成に有害なので
 ・ならいごとをたくさん、毎日外遊びなし、週に1日のノー勉強デーなし ← 子供をおなか一杯にしない、自発的な工夫ややる気の芽をつまない
 ・英語、コンピュータ教育、先取り学習 ← 学年の国語、算数の深い学習、友達との外遊びだけでも全く時間がたりませんから

2018年4月2日月曜日

中毒者には治療が必要です


中毒者は本人は、そうとは気づかないので、

周りの人が治療を勧める必要があります。

ギャンブル中毒は典型ですね。


日本はどこでもパチンコができるので、簡単に中毒になります。

人によるんでしょうけど、月に5万円も使うようになったら

立派な中毒者です。即、病院で治療を開始しましょう。

基本的に月の予算をお小遣いレベルできめて

それを上回るようだったら、中毒者確定です。


ギャンブル中毒者が、快適な家計管理なんてホラーすぎます。

本人が気づいていないところが、一段とホラーです。

そのほかにも、電子ゲーム中毒、テレビ中毒は、

一日二時間以上で、まず中毒を疑った方がいいでしょうね。


さきほどのギャンブル中毒なんかは典型ですが、

中毒の親は、目の前で子供に手本をみせているので

子供もすっかり中毒になりやすくなります。


反面教師なんて言葉は、小学生には通用しません。

目から親の姿が、ダイレクトに脳に入るんですよ。


小学生の子供を持つ親は、子供のために、

子供が小学生のあいだだけでも中毒の治療をするべきです。


ちなみに中毒者には、お決まりの人生が待っているので、

治療をやめたら、そのルートを粛々と歩いていくだけですね。

みんな自分は中毒じゃないといいながら、

そのルートを生き急ぐわけです。


自分は中毒じゃないっていうんですけど、

それじゃあ、一か月やめてみようかっていうと、

一週間もたたずに禁断症状がでるんですから

そういうのを中毒っていうんですよ。


子供が成人するまでの間だけでも、足を洗いましょう。

中毒者の行きつく先は、それはみじめなものですから。

中毒から抜けて、たとえ色が薄く感じられる人生でも、

生き残ったほうがずっといいです。



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