まとめ

読み聞かせは2歳頃から楽しく毎晩継続 → 小2まで継続遊んでいるおもちゃはこちら
〔年中〕自由保育の幼稚園、プレーパークデビュー、キャンプ、スキーなど、外遊びたくさん
〔年長〕秋からどんぐり開始、環境設定(毎日外遊び、テレビ・読書・宿題制限、ゲーム厳禁、小言命令強制なし)
〔小1〕公立小学校、どんぐり本の読み聞かせ継続中、2017.6全小統2科目偏差値65  11月全小統2科目偏差値70オーバー
〔小2〕遊んでいるおもちゃどんぐり本の読み聞かせ継続中、読書、トップクラス国語3年生 2018.6全小統偏差値60 11全小統偏差値65
〔小3〕どんぐり、トップクラス国語4年生 2019.6全小統偏差値60 11全小統偏差値60
〔小4〕どんぐり、はじめまして数学 コロナでテストを受けてません
〔小5〕どんぐり、はじめまして物理

●小学生では絶対にやらない学習方法
 ・大量、反復、高速、徹底の学習(計算、漢字の書き取り、音読)← 感味力、読解力、思考力(視考力)育成に有害なので
 ・ならいごとをたくさん、毎日外遊びなし、週に1日のノー勉強デーなし ← 子供をおなか一杯にしない、自発的な工夫ややる気の芽をつまない
 ・英語、コンピュータ教育、先取り学習 ← 学年の国語、算数の深い学習、友達との外遊びだけでも全く時間がたりませんから

2018年10月31日水曜日

大人受けする作文を書けですって?


あきれた親もいるものです。

子供に向けて、「いいかげん大人受けする作文を書いて」なんて言うんですから。


小学生の子供の作文を、とやかく言うだけでも意味があるとは思えませんが、

どうして小学生の作文が、大人受けしなきゃいけないのかさっぱりわかりません。


親が心の中でどう思うかは勝手ですが、子供に向かってそんなことを言って

なにか意味があるのか、親は本当によく考えた方がいいです。
そして子供の作文は、大人受けするために書かれるものなんですか?


子供の作文は、子供が文を書きたいときに書くものです。

嫌がる子供に無理やり作文を書かせる一番の効果は、作文が嫌いになることです。

小学生に、無理に作文のテクニックを教え込んだところでなにもなりません。

子供が文を書きたいって言ったときに、

こんな方法もあるよって示すくらいでしょう。

工作の時に、穴の開け方を教えてあげるようなものです。


それにしても、そんなに大人受けする子供に育てたいんですかね?





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2018年10月30日火曜日

3MX75 7歳7か月 これがどんぐりっ子です

<3MX75> 
1mのロープ3本を使って15cmのロープをできるだけ多く作るとすると
何本の15cmのロープが出来ますか。





ひさびさの5枚ものですね(2枚目と3枚目の写真は一部重複しています)


その経緯がいかにもどんぐりっ子らしいもので、楽しめます。

わりざんはまだ習っていないので、さっそうとかけざんを使い始め

15の段を構成していきます。


15✖1、15✖2、15✖3、15✖4、15✖5、そして答えの直前で、

もちろん絵に移るんですね。

一列15個の〇を100個分書いて、7列目で105個になることに

気づいています。それを3ページ分、書く粘り強さに感心します。


15✖6=90 や 15✖7=105 はいつでもできるようになるでしょうし、

100÷15=6 余り10 もそのうちできるでしょうが、

15個の〇を6列と7列書いて、6列作れるのが3ページ分で、計18を

絵で導けるのは、今だけなんでしょうね。

ひさびさに感心した回答で、ここに載せてみました。



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2018年10月29日月曜日

読み聞かせの、読むペースが速すぎます


2歳から7歳くらいまでは、まさしく読み聞かせの本番ですね。

どんぐりKもさすがに7歳後半になってくると、なかなか読み聞かせを聞いてくれる

機会は減ってきました。

最近では、ちょっと具合が悪かった時に

「日本の歴史」のまんがを延々と読み聞かせしました。

歴史ものなんかは、解説しながら読み聞かせができたりして、

少し学年があがっても、漫画ですけど、読み聞かせに向いていますね。




そのほかの本でも、親は読もうか?って

あきらめずに声掛けをし続けますけどね。



読み聞かせで気をつけることは、2つだけ。

とにかく子供の様子を見ながら、

ゆっくり読むことと、体が接した状態で読むことです。

読み終わった後に、子供が何かを話すなら、ゆったり笑顔で聞いてあげますが、

こちらから、どうしてこうなるの? とか質問の嵐なんてとんでもないですよ。


親の読む速さも、速すぎることがほとんどです。

これ以上ないくらいゆっくり読むようにしましょう。


子供がもってくる読んでほしい本を、何回でも読みます。

読み聞かせは、ちいさいころだけの特別な時間なんですから、特別な時間に

ふさわしいゆったりした気持ちで、本を読みましょう。


伝わるのは、本の内容より、親がどれだけ楽しんで本を読んでいるかの

雰囲気だと思った方がいいくらいです。


とにかく「ゆっくり」、からだが接した状態で、です






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2018年10月28日日曜日

普段の生活が命令、指示、小言、注意に満ちていると


どんぐりを週に二問やるとして、どれくらいの時間をやっているかもありますが、

どんぐりをはじめた5歳くらいなら、週にトータルで1時間くらいでしょう。


いくらどんぐりをやっている時間だけ、親がヒントや口を出さずに

あたたかく見守る姿勢で接しても、

それ以外の時間を命令、指示、小言、注意に満ちている生活を

送っていたら、子供の基本的な学習姿勢がどうなるかは明白です。


言われたことを言われただけやればいいってことになって、

自分で創意工夫したり

ねばりづよく取り組んだりしないんですよ。

そういった機会が日常生活に、そもそもないんですから。


どんぐり問題で、こうやって解いた方がいいとか、

正解を強く親が求めたりするのは

結局のところ、日常生活の延長がそうだからなんですよ。
逆です。


どんぐり問題に取り組んでいる時の姿勢を、日常生活にも延長していきましょう。


命の危険のあることでもなければ、子供のやることになんでも先回りして

ヒントを与えたり、命令、指示をしたりする必要はないんですから。

年長くらいになればそんな機会はほとんどないといっていいでしょう。


子供がやっているとき、やり終わったことにいちいち小言や、注意をしない。

するなら、始める前に大事なことを一つだけ言うとか、いくらでも

日常生活に応用が効くと思います。


どんぐり問題は、週に二問しか取り組まないかもしれませんが、

基本的な姿勢は毎日ずっと続くものですから。

どんぐりに取り組むとともに、日常生活の子供との接し方についても

同じ目線で見直していきましょう。




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2018年10月27日土曜日

絵が描けない


どんぐりをはじめたところでありがちなのが、子供が絵が描けない、と

言って描かないケースですね。

そのまま親がなんの工夫もできずに、どんぐりをやめてしまうケースも

多々あるようです。


絵を描かないとどんぐりは、始まらないわけですから、根競べの要素は

多少ありますが、そこにもいろんな工夫はできますね。

親が横で楽しそうに少し下手な絵を描いて、高学年の問題をやるなんていうのも

その一つですし、クロッキー帳や色鉛筆なんかもそういった工夫になりますね。


5歳くらいから始める理由の一つが、絵で描くのに抵抗を覚えにくいというのも

あるでしょうし、ただすでに幼稚園や保育園なんかで、絵に苦手意識を持っていて

絵が下手だからなんて言う子もいますけどね。


絵の上手、下手じゃなく、本人が問題通りに楽しく絵をかけるようになることが

まずは第一に目指すところですかね。

メール相談のアドバイスも、そんなところのいろいろな工夫から始まることが

多いですね。




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2018年10月26日金曜日

テスト対策 全国統一小学生テスト


塾のテストについて、テスト対策をしなきゃなんてブログの記事を見かけると

ほほえましい気持ちになります。


究極のテスト対策は、本番と同じ予想問題を解くことで、

塾のテストぐらいだったら

過去問をある程度分析すれば、それはまったく不可能なことじゃないからです。

とくに低学年は、出せる問題が限られているわけですからね。


ただそうしたところで、なにか意味があるんですかね?

子供はテストを、事前にやり方を覚えたものを

そのまま出すところだと学習してしまうだけです。


一度テストをうけている子供の様子を実際にみればわかることですが、

ほとんどの子供は、

たとえば算数30分、国語30分の順番のテストだとしたら、

国語の後半には、なにもせずにぼーっとしているだけです。



普段の学習でも一時間の間、集中して、

やったことのない問題に取り組むなんて経験を

一度もしていないんでしょうね。

どうしてそんな普段の学習でもやったことのないことを、

テストの時だけできると思うのか不思議です。


テストの直前にだけ、付け焼刃で

テスト対策らしきことをやってもどうしようもありません。

普段の学習から、ねばりづよく最後まで考えぬく習慣をつけておくことが必要です。


本当にいつか見たテストの最後の子供たちの様子は衝撃的でした。

ちなみに最後の5分でトイレに行く子さえいましたし、

空欄だらけの解答用紙を目の前に

まるですべての問題を解き終わったように、

ぼーっとしている子があちこちにいるんですからね。





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2018年10月25日木曜日

子供はだんだん手を離れていきます


2年生は、とくに成長を感じましたね。

学習面でみても、すでにあまりフォローするところは少なくなっています。


どんぐり問題の正誤を伝えて、間違った部分は把握します。

本当に何かの機会があれば具体物で説明したりしますが、

かならずそういった機会を持つわけでもないですね。


トライアングルナンバーズあたりは説明しましたが、

すぐに飲み込んでいました。頭の中に三角のイメージが

入っていることをまた確認しましょう。



国語もわからん帳に取り組んでいますが、順調に進んでいます。


逆に子供からいろいろ聞いてきたり、子供の興味のはばが広くなってきたので、

それに合わせて、遠出したり、いろいろなものを調べたりと、

子供に手がかかる部分はあきらかに、前とは変わってきましたね。


学年があがると、さらに手を離れていくんでしょうね。

寂しい感じもしますけどね。



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2018年10月24日水曜日

毎日筋トレしても、筋トレにはなりません


筋トレの話です。


筋トレをここ半年くらいしっかりやって、体脂肪率も正確にはわかりませんが

だいたい15%くらいで、スポーツのパフォーマンスも上がってきています。


ちなみにこれは大人にあてはまる話で、子供には一切当てはまりません。

筋トレに励むのは、高校生くらいからでしょうかね。


筋トレの目的が

大きい筋肉を見せたい

筋力をつけたい

持久力をつけたい

のいずれかでも、毎日筋トレすることは勧められません。


そりゃそうですよね。目的に応じた筋トレをすべきであって、

筋トレ自体を毎日することが、目的ではないからです。



筋肉の部位を変えて、毎日トレーニングしている人はいるかもしれませんが、

同じ部位の筋トレを毎日している人は、一人もいないでしょうね。

意味がないからです。


目的を考えずに、毎日同じトレーニングをしていてもそれは作業になるだけで

目的を達成することはありません。


あなたが毎日筋トレしている目的は、なんですか?

毎日は必要ないどころか、毎日できること自体がトレーニングの効果を

疑わしいものにしているとさえ言えるかもしれません。

しっかり、目的に応じた筋トレをデザインする必要があります。


そしてもちろん毎日いくらきついトレーニングを長時間しても、

筋肉はついたりしません。




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2018年10月23日火曜日

壮大な育児実験をしている家族


壮大な育児上の実験をしている家族は

自分たちでそれをやっていることに気付いているのかどうか

本当に果敢な取り組みです。


それは、

友達との外遊びをさせないで、あるいはほとんどなしで

子供を育てようという試みです。


学校はどんどん管理をつよめて、友達と気楽に遊べる場所じゃありません。

放課後の遊びにもいろんな制約がついて、しかも時間もかなり限られて

しまっているようです。



そして学校から帰ってきたら、習い事の嵐です。

一週間のほとんどを運動系、学習系、芸術系の

習い事で埋めている家庭も、少なくありません。


学校の宿題、習い事の練習をやって

テレビやyoutubeをみて、電子ゲームをやっていれば低学年の貴重な時間は

それでおしまいです。

高学年からは、それに加えて、お約束の塾と塾の宿題ですね。


都会では近所の禁止事項だらけの公園にいるのは未就学児ばかりで、

日常的に遊ぶ子供がほとんどいないことからも、

その実験が、かなりの大規模で行われていることはうかがえます。

高学年の子供が、低学年の子供に遊び方を教えるコミュニティを崩壊させたので

子供たちはすっかり遊べなくなっちゃったんですね。


小学校生活で、友達との外遊びをほとんどしないで育てる、

壮大な実験がそこにあるわけです。


友達との外遊びなんて、まったく意味がない無駄なものだから、

そんなことはさせなくても成長には一切影響がないなんて

いうのも一つの考え方でしょうね。




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2018年10月22日月曜日

どんぐりの答えの判定


どんぐりで答えを判定するときは、センシティブな瞬間です。


まずは答えを正しく判定しましょう。

あとでやっぱり合ってたとか、やっぱり間違っていたからわからん帳へ

なんてのは、子供の混乱のもとですから。

答の通り判定するのが一番いいと思いますが、

厳しく判定するにも、おまけで判定するにもきちんと根拠をもって判定しましょう。

基準がはっきりしていないと、子供は混乱します。


そして以前はどんぐりKは、ノシシもびっくり、ノシシもがっかりでしたが

子供との間で正解、不正解のセリフをきめるのもおすすめです。

答を判定する場がすこし和むのと、親が余計なことをいわない効果が見込めます。




正誤で親が余計なことをいうのは、本当にありがちなことです。

繰り返しますが、センシティブな瞬間なんですから、余計なことを

親が何の考えもなしに言わないことです。



注意事項は、次回以降のどんぐりの最初にとっておきますし、

むやみやたらにほめたりもしないで、本当に感心することがあったらコメントしても

いいくらいなんじゃないですかね。


本当に最後はあっさり終わるようにすることを、親は心がけた方がいいと思います。



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2018年10月21日日曜日

小学校二年生らしい3つのシーン


どんぐりKは小学校二年生ですが、

いかにも子供っていう、3つのシーンをとりあげます。



①狭いところに入りたがる

猫なのかってことですね。

一番ありがちなのは、アマゾンとかの段ボールの中に入りたがるやつですね。

段ボールハウスも好きで、友達とよく一緒につくって遊んでます。

応用編としては、洗濯物をいれる籠の中で本や漫画を読んでるとか。

なんで狭いところが好きなんでしょうね。


②友達とつねにじゃれている

学校公開で学校に見にいっても、家の近所で遊んでいても、

男女かかわらず、ともだちとじゃれてますね。

追っかけたり、追いかけられたり、①とあわせて猫なの?って感じです。



③いろいろなスポーツに興味を示し始めた

①、②だけだと、未就学児か、猫かって感じですが、

小学二年生にもなると、いろいろなスポーツに興味を示し始めるものですね。

サッカーはよくやりますけど、そのほかにもキャッチボール、バトミントン、

バスケットボール、はたまたスケボーなんかも一緒にやります。

楽しそうにいろんなスポーツができるのは、なかなかいいですね。



未就学児にくらべればずいぶん手離れして、いろんなことも気を利かせて

手伝ったりしてくれますし、一人でいろんなことができるようになってきて

なにより毎日を楽しんで生活しているようで何よりです。





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2018年10月20日土曜日

兄弟、姉妹問題について


どんぐりをやるときに、兄弟姉妹と一緒がいいのか、

別々がいいのかっていう、問題ですね。


いっしょにうまくやれる兄弟姉妹がいることも否定しませんが、

別々にやることも試してみるといいと思います。


また親と二人きりでどんぐりができることが、

普段は兄弟姉妹に親を取られていると

感じている子供にとっては、スペシャルな時間になるということもあります。

とくに三人兄弟の中間子については、そのあたりを加味したいところですね。


このあたりは、子供をよく見てということになるんでしょうけど、

個別に一人でやるケースも試してみて、子供の様子をよく見るといいと思います。


同時にどんぐり問題をやるとしても、

別々の部屋でやって、お母さんがいっしょなのは交互とか、

いろいろ方法はあるでしょうね。


他のことなら兄弟・姉妹のことはあまり気になりませんが、

どんぐり問題では子供が集中できる環境をどれだけ

整えてあげられるかは、意識します。


年齢が小さければ小さいほど、すぐ横で遊んでいたり、

いろいろなことをしていれば、すぐに気が散って

問題に集中できないのは当たり前ですからね。



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2018年10月19日金曜日

どんぐりはどんどん流します


なにか、流しそうめんか何かみたいですね。


どんぐりは、週に二問をとければよしと意識しています。

ただどんぐりKは、夏休みも変わらずですが、週に三回取り組みをしています。

(夏休みはわからん帳に取り組みます)


体調が悪そうなとき、明らかに問題に取り組んでも気が乗っていないとき、

本人が続きにするといったとき、旅行に出かけてクロッキー帳を念のため

持って行ったけど出番がなさそうなときは、躊躇なく流します。

本人に今日はやめようかといって、本人が同意すれば、クロッキー帳を閉じておしまいです。

(本人もやめたいと言えばすぐにやめられることを知っています。

どんぐりをやりたいっていっても、やれないこともですけどね)


本人がやる気があって、週に二問、問題に取り組むことが必要だからです。

環境がそろわないときは、すぐに流した方がいいです。旅行なんかは

最初から持っていかなくてもいいようなものですけど、子供っていうのは

その場になってみないとわからないものですから。


ただこだわらずにすぐに流すことは大切です。

低学年で学習を嫌いにすると本当に取り返しがつきませんよ。


嫌なことでも着々とやり続けなきゃいけないなんてしつけの一環なら

大事な学習じゃなくて、家のお手伝いでもなんでも、そういったもので

やりましょう。

それにしたって、子供がやりたいお手伝いをやってもらった方がいいですけどね。


親ががみがみ言えば言うほど、学習にとって逆効果です。

子供がクロッキー帳を開いて、楽しくおやつを食べながら、一つこの難しい問題に

とりくんでみようかって思うにはどうしたらいいのかだけを考えましょう。

親だって、どうやったって解けそうにもない難問に取り組んでみようって

気持ちの時を思い起こせばいいだけですけどね。






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キャンプに行って思うこと なんだかんだ今年も10日は行きました


今年も寒くなってきて、そろそろキャンプは打ち止めですかね。

少し雨、風にふかれて、初心者の接待キャンプでいろいろ大変でしたが、

きもちのいいキャンプでした。

キャンプっていうのは、不思議なものです。


地面にインフレータブルマットはあるものの、布一枚のテントで快適に

過ごせるんですから。

そりゃ確かに、天候が悪いとき、とくに大雨が降りそうなときには

行かないといった選択をしていることはありますが、

快適さをめざして、相応の金額をはらって住居を確保しているのが

本当に不思議な気分になります。


家の気密性より、キャンプの風を好ましく思いますし、

センサー付きのエアコンより、キャンプの山の涼しさが気持ちいいですし、

豪華な食卓より、キャンプの外でのBBQをおいしく感じるんですからね。




もちろん、非日常がもたらすよさはあるんでしょうし、

キャンプが、これまたいろんな道具のおかげでかなり安全で

便利になっているのも、皮肉と言えば皮肉な話なのかもしれません。


秋は、キャンプに最適な季節です。

少し寒い中での、たき火をみながらのお酒と燻製のおつまみには、

この世のものとはおもえない味わいがあります。


ふりかえってみると、シーズンはほぼ毎月キャンプに行っています。

しばらく行かなくなると、むしょうに行きたくなるのがキャンプです。


家族でいっしょにキャンプに行くのも、そんなに長い間じゃないですから。

(暴風や大雨での設営・撤収なんかを初心者で経験すると、

 本当に二度と行きたくなくなるので

 天候が悪いときは、躊躇せずに事前に中止がいいですけどね)




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2018年10月18日木曜日

友達と外遊びができない子


何歳だろうが、友達と仲良く外遊びできない子は、みんな同じです。


まず友達が遊んでいる遊びのルールを理解できません。

友達たちが何を楽しんでいるのか、どうやって楽しんでいるのか

観察する力がないんですよ。

サッカーをやっているのに、手でボールをつかんじゃうようなものですね。



そしてルールを破ったことを非難されるわけですが、

人に非難されることに慣れていなくて、

それを自分の中で消化することができません。

もちろん謝って、仲間に加えてもらうこともできません。


泣き出したり、人を攻撃したりして、あっさり遊び仲間から追放です。

子供たちには、そんな子と仲良く遊ぶ理由はないわけですからね。


昔はまだガキ大将がいて、小さい子を保護しながら、上手に仲間に

いれていったものですが、いまやそんなセーフティネットはなくて

高学年の子供はそもそも公園などで遊んでいないので、

遊べない子は永久に友達と遊べないままです。


だから、年長からの友達との外遊びを何度も推奨しているんですよ。

公園で知らない子たちが遊んでいても、そこに果敢にはいっていって

いっしょに遊ぶくらいであってほしいものです。





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2018年10月17日水曜日

2MX12 7歳7か月 同じ問題でもより工夫して解いていきます

<2MX12> 

5分で2枚のカードを作る事ができるカード製造機があります。できたカードは順番に積み重ねます。1枚のカードの厚さは3mmです。では、このカードの厚さが3cmになるには作り始めて何分後でしょうか。



最近、答えのところに自分の名前をサインしたりすることが少なくなってきたので

お披露目できる回答も少し増えてきていますね。


1MX72と同じ問題だと思いますが、前回ははでなサインが入っていたのを

覚えています(なのでブログにはあげていません)。


前回の回答より、整理された絵で解けていますね。

同じ問題をどのように、より工夫して解いていっているかも

見ているとなかなか興味深いです。



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2018年10月16日火曜日

1MX77 7歳7か月 間違いに気づく姿

<1MX77>
クジラのマッコ君、ザット君、シロナガ君が宝探しをしています。どの宝箱にも2個の宝が
入っています。今回は3個の宝箱をみつけたら1度ゴールに戻ります。

今、マッコ君が2回、ザット君が4回、シロナガ君が3回ゴールに来ました。
では、皆で100個の宝を集めるには、宝をあと何個集めなければならないでしょうか。



宝箱と宝については、注意深く絵でも描き分けて混同しないようにしていますね。

宝の数については比較的すぐに求められていますが、

100からの引き算で繰り下がりをお約束のように間違えています。

ただここから、その間違いを自分で意識して、何かおかしいなと感じて

足し算の確かめなんかを繰り返して、正解にたどりついていますね。


間違えないように計算させることを意識している親は多いと思いますが、

肝心なのはむしろ、自分で間違ったことに気づけるかどうかです。

ひとつひとつ注意深く物事を進めていって、自分が間違える可能性に

ついて頭の中にいれておけるかどうか、できない子には

いつまでたってもずっとできないんでしょうね。


それにしても2年生ですから、繰り下がりのひっ算くらいは、

きちんとできたほうがよさそうなものですけど、それより

大切なことがあるんですよね。




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2018年10月15日月曜日

動物園でずっと動物図鑑を見ている子


エビデンスとか、子供の好みなんて話をしたくはないですね。


動物園で、自分の子供がずっと動物図鑑をみていたら、

そっととりあげて、目の前の動物をみるように促します。


そこに、とくに理屈が必要とは感じません。

目の前の動物の不思議に触れる方が、

図鑑を読むよりずっといいと思うだけです。


こんなことについても、とやかく話をしなきゃいけないことに

大きな違和感を感じます。

まして、図鑑を指さしながら、これは英語でなんて言うの? 

なんてしつこく聞いている親までいる始末ですから、

手の付けようがありません。

誤解を恐れずいえば、子供にうるさく話しかけすぎなんですよ。

少し黙って、子供の好奇心や不思議だなぁと思う気持ちに寄り添ったら

いいんです。
親が子供が育てているので、親の感じ方がずれていると、

子供はどうすることもできません。

子供には、ずれていると判断できないままに育っていってしまうわけですから。


目の前にいる動物をみることさえできなくて、

動物のいろんな不思議を感じることさえできない子が、

そして子供にそれを伝えたいと思わない親が、

なにをどう教育しようと思っているのか、さっぱりわかりません。


目の前に動物がいるのに、図鑑をみてて、動物を見ないんですから。

頭の中に、図鑑のコピーでも格納しようとおもっているんでしょうね。


どうして鳥は飛べるのか? 飛ぶために何を犠牲にして、何を得たのかなんて

目の前で、軽やかに飛んでいる鳥をみて思ったりしないんでしょうね。




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2018年10月14日日曜日

歳をとると。 不眠症にどう対応するか?


いろいろなことが経験済みになって、対処法があみだされるのは

いいことなのかどうなのか、未体験のことが減るのは寂しいことですね。


20代のころから睡眠時間は短かったですね。

4~5時間でかなり長い間を過ごしたと思います。

別に生活にあまり支障もないんですよね、本当に眠かったら寝ますし。


これはこれで時間がたくさん使えて、いろんな本を読んだり、ビデオを見るには

便利でした。いろんなボランティア活動もしたりしましたしね。


その後、睡眠時間は普通に戻っていきましたが、

最近、ふたたび睡眠時間はみじかくなってきました。

これは認めたくないことですが、加齢なんでしょうね。



これまた別に困っていることはなかったんですが、

筋トレを本格的にはじめたら、よく寝れるようになってきました。

僕の睡眠には、有酸素運動より、筋トレの方がよく効くみたいですね。


そのほかにもけっこう体は動かしていましたし、もともと運動量は

多めだったと思うんですが、筋トレを本格化してから比較的早いタイミングで

睡眠がしっかりとれるようになってきました。


よく寝れない方は、筋トレを試してみるのはありですよ。

有酸素運動より短い時間で、運動ができますからね。


歳をとると、筋肉はどんどん落ちていくので、別に男女かかわらず

筋トレをするのはいいことだと思います。

女性は筋トレをしたからって、筋肉ムキムキにはなったりしないから

大丈夫ですしね。






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2018年10月13日土曜日

なにが一番大事か? 年長から小学校低学年で


年長から小学校低学年の子供をみていて、

何が一番大事なのかをよく考えます。


睡眠、食事、健康なんかが大事なのは言うまでもないので、そこは除きましょう。


子供が友達と外遊びができるか、楽しめるか、楽しめるように工夫しているか

を一番気にします。

それもたまの友達との外遊びじゃなくて、日常的な友達との外遊びにおいてです。



はじめての子とも仲良く遊べるのか、遊び方もいろいろな工夫があるのか、

他の子供とのコミュニケーションはどうかとか、

体を動かすこともふくめて、すべての基本がそこにあるからです。


年長や低学年から、友達との外遊びの時間を削って

塾、習い事、スポーツ少年団に時間を割いているのは、本当に本末転倒です。

ただただ、指示に従う子供を作っているだけです。


親も子供が友達と外遊びしている姿を、だまって一週間も見守っていれば、

自分の子供の問題がなんなのか、目の前ではっきりとわかるとおもいます。


友達がいなくてとか、遊ぶ場所がなくてとか、いろんな理由で、

友達との外遊びができないので、なにか代わりになるものはありませんか?

なんて、何が代わりになると思っているんでしょうね。





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2018年10月12日金曜日

どんぐりKの学校の様子


どんぐりKはおしゃべりな子ですが、学校での話題、特に自分のことについては

けっこう口が堅くて、あまりなにもしゃべらないタイプですね。


学校は、人間関係を学ぶ場ですから、いろいろもまれたり、失敗をたくさんすれば

いいと思いますが、えてして自分の話はしないものですよね。


どんぐりKはおしゃべりで、他の子の話はいろいろ話しますが

自分の話はしないんですからね。

まぁでも、ここで役に立つのが、友達の親ラインですよね。

女の子は、けっこう細かいことまでいろいろ親に話したりするので、

そういった情報を手に入れて、子供の様子を把握しておくことも大事です。

べつにその子を通して知ることなので、事実とは限りませんけどね。



子供の状況はいろいろなルートを通じて、アンテナを高くしておくにこしたことは

ありません。

問題は突然起きるわけじゃなくて、しかるべき伏線があって、しかるべき事態を

たどっておきることがほとんどですから。


先生ルート、友達ルート、友達の親ルート、その他学校に親が出入りしたりして、

いろいろな情報ルートをもっていることは、大事なことです。

けっきょく人間関係の問題は、どれだけ広い視点で物事をみることができて、

他人の言動には寛容に、自分の言動には厳しくすることに尽きるわけですからね。

子供にも長い間をかけて、いろんな具体例を通じて、

このことをしっかり教えていくだけですね。




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2018年10月11日木曜日

習い事の悲しい末路


始め方を間違えると、習い事は必ず悲しい結末に終わります。

その習い事をやめると、二度と、その習い事を子供がしないという結末です。

その習い事を楽しむ気持ちが、皆無だったっていうことの証拠です。


親の思い入れで、子供に習い事を強制するのは一番罪深いです。

子供は親とは別人格ですから、親が好きなものを子供がすきになるとは限りません。

それでも年少や年中くらいだと、習い事のレベルも簡単なこともあって

だましだましやらせられますが、

年長あたりで破たんするっていうのがありがちですね。


もっと無理やりやらせて、小学校低学年まで続けさせる親もいますが、

もっと悲しい結末に終わるだけです。



だから最初から、子供が自分でお小遣いを払ってでもやりたい習い事を一つやれば

いいんですよ。辞めたければ、やめればいいんです。

習い事は、将来の趣味探しくらいに思えばいいんです。

いろんな先生に教わるのも勉強になりますし、

なにより自分が選んだ好きなことをやるのが大切です。


どんぐりKは、工作の習い事の教室を変えるかどうかを、

すでに半年以上いろいろお試しなんかにいきながら、考えています。

自分がやりたくもない習い事で、先生の指示にただ従う時間をたくさん過ごすと

指示待ち族を作るだけです。

とにかく心を殺して、だまって指示に従えばいいんだなと学習するんですよ。


本当に簡単なことです。その習い事をおこづかいを自分で払ってでもやりたいかを

子供に聞けばいいだけなんですから。


子供に無理やり習い事の練習を強制したところで、本当になにもなりません。

その習い事を人生で楽しめる可能性を、ゼロにして、

親子でいがみあった感情のしこりが残るだけです。




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2018年10月10日水曜日

簡単に答えが出る問題ばかりに取り組む弊害


算数で計算問題やその他の簡単な決められた作業や操作のみで

答が出ている問題ばかりをやっているとどうなると思いますか?


答は、簡単に出るものだと思い込むんですよ。


逆をいえば、答えが簡単に出ない問題には取り組まないってことです。

なぜなら答えが簡単にでないからです。


答が簡単に出る問題を、やった方がいいですよね。

子供にとっては、難しい文章題を読解して、

内容を整理して、絵を描いて、答をだすより、

計算の作業をやるだけの方がはるかに易しいのは

言うまでもないからです。

だから学習をはじめるにあたって、

計算問題が、学習だと思い込ませるようなことはやめた方がいいです。


学校とかの計算問題しかやらないようなところで、

それを勉強だと思い込んでしまうと、

そりゃ、どんぐりの問題なんてやりたくないですよね。

べつに子供にとって、どんぐりになにか意味があるわけじゃないですから。


年長からどんぐりを始めることの一つの利点は、

「どうしてどんぐり問題なんてやらなきゃいけないの」

って疑問が出ないことです。これこそが学習だと思っているわけですから。




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2018年10月9日火曜日

テレビをめぐるあれこれ


テレビについても、永遠に小競り合いがつづいているみたいですね。



どんぐり的には、週に二時間、録画の番組で、ということですが、

どんぐりKのところには、年長くらいからテレビはありません。


テレビの視聴時間をめぐって、大事な小学校の時代にとやかく子供と

やりあうこと自体が不毛だからです。

テレビがなければ、そんなことをする必要はありません。



テレビから映像が目から飛び込むことを、心配します。

その映像が家庭で子供の目に飛び込んでいいものなのかどうか、

ちゃんと判断した方がいいんですが、子供がみるものを全部

チェックしたりはできないのが、テレビですからね。

いくらその映像の意味を子供に説明しても、子供の印象に残るのは

鮮烈なその映像だけですから。


大人には、好きなだけ見てもらえればいいと思います。

おじいちゃん、おばあちゃんにも、旦那さんでも、奥さんでも

どこか一つの部屋をテレビ部屋にしてとじこもって、いくらでもテレビを

みてもらいましょう。


一人でテレビを見てると飽きて、そのうち部屋から出てきたりしますよ。




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2018年10月8日月曜日

失敗を恐れて、目標を下げない


子供を失敗に強く育てましょう。

失敗を恐れて、子供がやすやすと達成できるものだけをしていても

しょうがありません。


手がとどかない高い目標に手をぎりぎりのばして、つかみきることが大事なんです。

たとえつかめなくても、手を伸ばすその勇気が大切です。

手を伸ばしてつかもうとしたことのない子には、手を伸ばす勇気さえどう出したら

いいかわからないんですから。



とくに高校受験は、子供が自分の力で社会にどう向き合うかです。


低い目標を達成するような姿勢で取り組んでいるんじゃ、先が思いやられます。

失敗の何がいけないんですか?

失敗からしか学べないんですから、ぎりぎり届かない目標まで手を伸ばすべきです。


高校受験で失敗したからって、人生が終わったりしません。

どうやったら成功するかに、努力と工夫の両輪で挑むことが大切なんですよ。


子供に苦労をさせたくないから、小学校から大学まで受験のない学校にいれたり

する親がいますが、子供が社会に出てどれほど苦労するか、わからないんですかね。


子供に苦労させたくないなら、子供にどんどん失敗をさせてあげるべきです。




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2018年10月7日日曜日

子供が一週間程度なにかをつづけたってなにもなりゃしません


子供が一週間くらい何かを続けたって、単なる気まぐれです。

初志貫徹とかやり遂げる力とか、継続する力なんて言うのは

一週間で使うような言葉じゃないんですよ。


学習なら、なにかを続けて最低でも半年くらいは、時間が必要です。

勉強法を変えても、半年くらいはたたないとその勉強法の効果は見えてこないものです。






だいたいが、子供に初志なんてないんですよ。

ちょっと面白そうだからはじめてみようとか、なにかにつられてなんて感じです。

子供に無理がない状態で楽しくどう続けられるのか、決めるのは親です。


親にこそ、初志を設定する力、やり遂げるのにサポートする力、

そもそもそれを子供の時間を犠牲にしてまでやる価値があるか判断する力

が問われるんですよ。

一週間程度つづけたって、やらないのと何も変わりません。


たとえ遊びだって、継続して何年もやっていると

そこで積み重なったスキルはいろいろなことにつながっていくものです。

だから楽しく、無理なく、まず最低は半年は続くようなことを

最初からよく考えて始めたほうがいいですよ。


学習法ザッピングの人たちをみていると、一番大変な始めるところを

何回も繰り返して、ちょっとの壁ですぐあきらめて、また別の方法を

試すなんて、何の意味もないことを永遠に続けているので、

少しは親も子供のことを長いスパンで、

小学生、中学生くらいのスパンで考えてあげましょう。


子供のことを、長期スパンで実際にそばにいて

考えてあげられるのは親だけです。





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2018年10月6日土曜日

不思議を不思議のまま持ち続ける ノーベル賞


今年のノーベル医学賞は日本人の受賞者で、

インタビューの言葉は、いい言葉でした。

ノーベル賞 本庶佑さん 記者会見の要旨 | NHKニュース


Q:研究者を目指す子どもに思ってほしいことは?

「研究者になるということにおいていちばん重要なのは、何か知りたいと思うこと、不思議だなと思う心を大切にすること。教科書に書いてあることを信じない。常に疑いを持って、本当はどうなってるんだ、という心を大切にする。つまり、自分の目でものを見る。そして納得する。そういう若い小中学生にぜひ、研究の道を志してほしい思います」



子供の不思議を大事にしてほしいものですね。

安易に辞書や辞典で説明すればいいなんて思うんじゃなくて、

子供の不思議にしっかりよりそって、それをできることなら実体験させて

あげたいものですね。


どんぐりKの実験室についても、いろいろものをそろえて、

簡単なものですが、実験したりして楽しんでいますよ。



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2018年10月5日金曜日

計算→文章題、漢字→読解問題なんて道筋はないですよ


計算ができれば文章題ができるようになるとか、

漢字ができれば読解問題ができるようになる

なんてことはありません。


計算がいくらできても、計算問題ができるだけですし、

漢字がいくら書けても、漢字の書き取りの問題ができるだけです。



計算ができなきゃ文章題はできないでしょう、って

そんなことはないのが

ここでどんぐり問題の回答をみている人にはすでに分かっていることでしょう。

割り算の計算がわかっていなくても、割り算の問題は、解けるんですよ。


どんぐりKは、小学三年生相当の漢字はほとんど書けないでしょうけど、

小学三年生の国語の問題集は、別に何の支障もなくできるんですよ。


親が家庭でさせやすいからという理由だけで、計算や漢字の書き取りを

させたって、それは単に行き止まりを意味するだけです。


算数の文章題も国語の読解問題もできない子供ができるまでには

かなりの道のりが必要です。逆に計算や漢字の書き取りは、特に高学年で

やればすぐにできるようなことですけどね。






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2018年10月4日木曜日

低学年で、参考書のザッピングはいいかげんやめましょう


あちこちの参考書に手をつけては、

別の参考書にうつって、を何回繰り返しても、何の力もつきません。


そりゃそうですね。

できる問題をたくさん、ただ解いているだけですから。


できなかった問題をどうするかが、ポイントです。

できない問題について効果的に対策しないから、

なんの学習にもなっていないんですよ。


どんぐり問題をやるかどうかは別としても、わからん帳はどんな学習にも

導入すべき仕組みだと思います。

わからない問題をしっかり集めて、余裕のある夏休みなどに

集中的に取り組むようにしましょう。

あとからわからん帳を見返すだけでも、効果的な弱点対策になります。


親は低学年から、高校受験くらいまでを見通した学習方針を

意識しましょう。その場その場で、思いついたように新しい参考書を

どんどん次から次へと大量に子供にやらせて

わからない問題を親が子供に強制的に教え込んでも、

一番ありそうなのは、勉強嫌いになることや

前できなかった問題に取り組ませてもまたできない、なんてことです。


少なくとも小学校の算数と国語の教科書くらいは手に入れて、

小学生でどういう学習をするかの全体像くらいは、把握しておきましょう。


全体の見通しもないのに、低学年にいろいろな参考書を

むやみにやらせている親をみてると、

なにをしたいのかが、さっぱりわかりません。




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2018年10月3日水曜日

毎日筋トレなんて間違っています


学習を運動に例えることも間違っていますが、

毎日筋トレなんて、運動としても間違っています。


僕の体脂肪率はだいたい15%くらいで、ここ半年くらいは

定期的に筋トレをしているので、正しい運動の筋トレについて語っておきます。

筋肉


筋肉トレーニングの目的はいろいろありますが、今回はスポーツのための

筋肉をつけることにしましょう。

毎日何気なくトレーニングをしたところで、筋肉がつくわけはありません。

筋肉がどうしたらつくのかを理解しないで、何気なく毎日筋トレみたいなことを

やっていても、単に時間つぶしで無駄なだけです。

腕立てを毎日100回やったって、一定量以上の筋肉はついたりしないんですよ。


スポーツにもよるとは思いますが、

筋トレは、おおむね週に2~3回が適切な回数です。

そして筋肉をつけるためには、オールアウトが必須です。

オールアウトとは、それ以上はもう一回もできないというまで、

該当部分の筋肉を酷使することです。

オールアウトしない筋トレを、前述のように毎日100回やろうが、

筋トレとしては全く意味はありません。


10回✖3セット前後でオールアウトするように、

負荷を調整するのがあるべき姿です。

そしてなによりタンパク質をしっかりとって、

睡眠を確保することが必須です。

トレーニングとトレーニングの間は、適切な期間あけます。


なんらかのスポーツのために筋トレする場合は、

どこの筋肉をどれくらい鍛えたいのか

また筋力と持久力のバランスを、

どう保ちたいのかなんてことが主題になります。

ただ基本的に言えることは、

スポーツではまず筋力で解決した方が容易なことが

多いので、正しい筋トレをして、筋力をつけた後に

テクニックを磨いていった方が近道なんですかね。

持っている筋力によって、テクニックの練習が影響を受けますから。


それはそれとして、毎日の筋トレが意味がないことだけは、はっきりしています。




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2018年10月2日火曜日

「どうしてできないの?」なんて言ったことはないですね


「どうしてできないの?」なんてことを、

どんぐりKに言ったことはありません。


子供なんだから、できなくて当たり前だからです。

そして子供にできない理由を聞いて、

その理由を答えてもらってどうしようっていうんでしょうか?


親が、何も考えなさすぎです。

親は、感情のままに、聞いても意味ないことや、言っても意味ないことを

たくさん子供にぶつけても、親のストレス解消になるだけで、

子供のためには何一つならないどころか、子供のストレスを

倍増させるだけです。



そんなことを子供に言って、なにかいい効果が見込めますか?

親が困難な問題にぶつかって解決している姿をみていないのに

どうして子供が、困難な問題を乗り越えていけるのか、

親こそがお手本を見せたらどうでしょう。


そして子供にはたっぷり時間はあるんですから、

本人にゆっくり考えてもらえばいいことです。





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2018年10月1日月曜日

兄弟喧嘩


小さいころ、よく兄弟喧嘩をしました。

というか年子の男の兄弟だったので、ほとんど毎日ですね。


ほとんど毎日、兄弟喧嘩です。

兄は弟を手下と思っているし、弟は兄を兄とは思ってないわけですから、

遊んでいて、喧嘩が絶えるわけがありません。


どんぐりKも男の子なので、相応にはやんちゃですが、

兄弟がいないので、そこはほどほどというところはありますよね。

兄弟がいると、やったらやりかえすで、あっという間にどんどん

エスカレートしていきますから。


上側が、下とうまくやれる性格かどうかとか、ある程度年齢差があること、

男女などの組み合わせによって違うんでしょうけどね。


平和などんぐりKの生活をみていると、ずいぶん昔の兄弟喧嘩を

くりひろげていた自分の毎日とは、よくもわるくも違うなぁと思いますね。


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