まとめ

読み聞かせは2歳頃から楽しく毎晩継続 → 小2まで継続遊んでいるおもちゃはこちら
〔年中〕自由保育の幼稚園、プレーパークデビュー、キャンプ、スキーなど、外遊びたくさん
〔年長〕秋からどんぐり開始、環境設定(毎日外遊び、テレビ・読書・宿題制限、ゲーム厳禁、小言命令強制なし)
〔小1〕公立小学校、どんぐり本の読み聞かせ継続中、2017.6全小統2科目偏差値65  11月全小統2科目偏差値70オーバー
〔小2〕遊んでいるおもちゃどんぐり本の読み聞かせ継続中、読書、トップクラス国語3年生 2018.6全小統偏差値60 11全小統偏差値65
〔小3〕どんぐり、トップクラス国語4年生 2019.6全小統偏差値60 11全小統偏差値60
〔小4〕どんぐり、はじめまして数学 コロナでテストを受けてません
〔小5〕どんぐり、はじめまして物理

●小学生では絶対にやらない学習方法
 ・大量、反復、高速、徹底の学習(計算、漢字の書き取り、音読)← 感味力、読解力、思考力(視考力)育成に有害なので
 ・ならいごとをたくさん、毎日外遊びなし、週に1日のノー勉強デーなし ← 子供をおなか一杯にしない、自発的な工夫ややる気の芽をつまない
 ・英語、コンピュータ教育、先取り学習 ← 学年の国語、算数の深い学習、友達との外遊びだけでも全く時間がたりませんから

2017年4月30日日曜日

0MX95 6歳1か月 外遊びいっぱいの後の取り組み

〈0MX95〉
あんこが 16こ やまに なっています。
そこへ あんころがしが 2ひき やってきて、 2こずつ あんこを もっていきます。あんこを みんな もっていくには なんかいずつ かよわなければ いけないでしょうか。



休日にたっぷり外遊びをして、泥だらけになったどんぐりKを

お風呂にいれて、ゆっくりしたあと

夕方、おやつには少し遅い時間ですが、

おやつ付きでどんぐり問題に取り組みました。

一日遊んでいると、学校の毒もぬけるみたいですね。



最初に、16個のあんこを描いて、

2匹ずつのあんころがしのセットを1つずつ書いて、

4つのあんこを2個ずつけして、
(消し方が縦と横に2個ずつ消すのが面白いですね)

左下のセットが写真から見切れていますが

合計4回、巣との往復を描いています。


答えの4回ずつも迷わず書いてますね。

遊びの疲れを感じるところとしては、

3回目の往復から、青一色になっているところですかね。

2回目までは2匹も青と赤でかきわけたりしていますが、

3回目からはすべての絵が青一色になっています。

ここらへんの丁寧さは、あってもいいのかなと思います。

2017年4月29日土曜日

ベイブレードバースト(小学生)


遊びでも、ブームにのって遊ぶのも楽しいですよね

ブームがだんだんもりあがって、そしてあっという間に去っていく。

取り残される自分の熱狂。

手元に残る大量のグッズと思い出、なつかしさ。


ベイブレードバーストブームで楽しむことにしました。


大会に小学生しかでれないのもいいですしね。


ベイブレードバーストは、こままわしです。


ただ駒が負けてばらばらになったときの

バーストがけっこう派手で、

ベーゴマとちがって

未就学児の小さい子でもすぐ回せるのと、

パーツの組み合わせによって強さがかわるので

そこらへんが面白さですかね。





さっそく近所の量販店で開催されているベイブレード大会を満喫しています。

それにしても、一回戦で負けると、さみしすぎます。

(最初は3人で対戦したりするんで、三分の二が一回戦負けですから)

整理券受け取りから2時間待って、一回戦って負け。


どんぐりKほどの小さい子でも

優勝しようって気持ちだけはあるので

それは感心します。

ただ現実はいつも厳しいので、シュートミスで

負けたりするわけですけどね。


勝っても負けても楽しむことを教えるには最適です。

人生で必要なのは勝ってうれしがることでも、

負けて悔しがることでもなくて、楽しむことですから。


戦いを楽めるくらいやるっていう意味では、

決勝トーナメントにでて、

3on3の戦いができるくらいにまずなってほしいですね。


大人も参加できたりするオープントーナメントもあるので、

父親の威厳をかけて参加しますが、

真剣にやっても子供に負けちゃうんで

それはそれでさみしいものがあります
(決勝トーナメントくらいにはでれますが)

もっともっと研究と研鑽が必要ですね。


2017年4月28日金曜日

ボードゲーム地獄2

基本のひとつを忘れてました

ピッグテン、絵がかわいくて楽しめます、

おまけに10の補数にも最適です。

ただ数になじむのはおまけであって

楽しむのが先なので間違えないようにしましょう。

トランプで工夫して、ピック21をやるのも楽しいですよ。




どんじゃら(妖怪ウォッチ)

いろんなゲームが楽しめますが、結局どんじゃらが盛り上がります。
 


どらえもん日本旅行・世界旅行ゲーム

日本や世界のいろんなものごとに、なじむのはいいかもしれません。




そのほか、親戚で集まるとやってるボードゲームも

人狼やカタン、5歳児には早いですね。定番ボードゲームです




枯山水

これもさすがにどんぐりKには早すぎますが、

親の庭心がくすぐられます。ロックガーデンとかもつくってみたいですね。



ボードゲームはもう一回、もう一回の無限地獄をよびますから、

ほどほどに。

外遊び基本で行きましょう、

子供は風の子ですからね。


2017年4月27日木曜日

ボードゲーム地獄


親にとっては「地獄」ですね。

いつ終わるとも知れない、「もう一回」の。


さて、5歳くらいから

いろんなボードゲームが本格的にできるように

なってきました。

トランプもいいんですが、

こういうのも楽しいです

紹介していきましょう


トランプ、オセロなんかはデフォルトでやりますね。


まずはUNO、ただのUNOじゃありません。

UNOアタックマシーン導入で

いちだんともりあがることは間違いないです。



これはボタンを押すと、

カードがランダム枚数飛び出すんですが、

UNOを遊ぶだけじゃなく、

2歳児くらいからボタンを押してカードがでてきて

大喜びで楽しめるおもちゃになります。

UNOのカードがよだれだらけにならないようにしましょう。


つぎは定番の人生ゲーム

マスの内容にことわざが含まれたりしてますが、

意味をふくめてよくわかっています、


というかルールを

大人より一番正確に把握していますね。

大人は、ついついマスの指定の前半を

読み飛ばしがちですが、

ここも、ゆっくり、じっくり、ていねいに

やることが楽しむ秘訣です。


大きなお金の勘定が

着実にできるようになります。

保険や約束手形の概念も理解するのは

いいことなのか、悪いことなのか。

子供を最後に換金は健在?です




ちょっとかわったところで、

スコットランドヤード東京

東京を逃げ回る怪盗を追うゲームですが、

かなり頭をつかいます。


怪盗側をやりたがりますけど、

親からしたら迷子探しゲームみたいなものかもしれません。

親戚もあつまった大人数でやるのも、いちだんと楽しいですよね。



2017年4月26日水曜日

0MX54 6歳1か月 学校の疲れがみてとれます

<0mx54>
ごはんと ごまの かずを かぞえてみると ごはんは ごまよりも 
4つぶ おおくて、20つぶ でした。では、ごはんと ごまを あわせると 
なんつぶに なるでしょう。





料理大好き男子なので、

どんぐりKはよく台所に出入りしていますが

ごまをする絵を描くのはやりますね。

ごはんも赤いのは赤飯なんですかね。


絵も悪くはないんですが、

計算にたよったあげく、答えもでていながら

絵をちゃんと見ていないので、

最後はノシシもがっかりですね。


がっかりと言われた瞬間に答えを言い直しましたが

時すでに遅しで、これも夏休みにわからん帳で会いましょう。


やっぱり学校の疲れもあるでしょうし、

週末にどんぐりをやることにした方が

いいみたいですね。


なんだかんだと一年生は疲れるんでしょうね。


すっかりお母さんっ子になっています。

お母さんに甘えられるうちは、たくさん甘えたほうがいいですね。

そもそもお母さんじゃなくて、ママってよんでる年頃ですから。

小学校に入ったなんて大きな環境の変化のときは

ひときわゆっくり見守ってあげるのが大切ですね。


2017年4月25日火曜日

キッザニア(幼稚園~小学校低学年)

自然での外遊びが一番であることはふまえつつ。

テーマパーク遊びも楽しそうなものは、いくつかあります。


ディズニーランドとか遊園地ですね

USJ(ハリーポッターで)やレゴランドも行ってみたいですが、

圧倒的にどんぐりKが通っているのは、キッザニアです。

会員にもなっていますし、

すでに3つ星(70の仕事を経験)の達成も視野にはいってます。



キッザニアも一番楽しめるのは、

幼稚園から小学校低学年の気がしますね。


背が足りなくて免許がとれなくて、

何回も背をはかって免許取得をまちわびたり、

DJで一生懸命文章を読んだり、

裁判で真剣に事件について考えられるのは

低学年の特権ですね。


ただ、休みの日の早朝から

「今日はお仕事、頑張るんだ」

とはりきる子供を見ていると、

仕事に疲れた親は、

少し

複雑な気持ちにはなりますけど。

2017年4月24日月曜日

LEGO


どんぐりKはレゴ教室をずっとやっています。

3歳くらいからですかね。

母親のこだわりらしいです。

べつに母親もそれが目的ではないですが、

まったく学習などへの影響は、ないと思われます。

なぜなら、どんぐりKはそもそも家でほとんどLEGOで遊ばないからです。


母親はいろんなパーツを買ったりして、

遊ばせたいみたいですが、

工作、折り紙、クアドリラ、トランプ、UNO、

ボードゲーム、ベイブレードバーストを

自分から積極的にがんがんやるどんぐりKが

LEGOを持ち出してくることは

めったにないですね。


遊びは親が押し付けても駄目だ、

っていういい例なんでしょうね。


父親は別に好きでも嫌いでもないですけどね、

一緒に遊ぼうって言われたら

シチュエーションを作って楽しく遊ぶように

工夫すると思いますが、

それほど感心するおもちゃじゃないですね。


キャラクター依存の「お金儲け主義」もすぎますし。

クアドリラのほうがずっと楽しいです。


LEGO教室自体も何回も見学していますが、

子供が好きともLEGOが好きとも

思えないような先生が、

中途半端にワークブックをやってみたり

発表させてみたりで

ただ時間をつぶしているような感じで感心しません。

時間も短いですね、もっと本人たちが試行錯誤を

十分できるようにせめて時間くらい長くとればいいのにと

思いますが・・・


輪をかけて子供の様子を書くレポートがひどいので、

子供がこの2~3年間で

LEGOでなにかの成長をとげたと感じたこともないですね。


子供が行きたいっていう工作教室に

行かせてあげたほうがずっといいと思います。

長い話し合い続行中ですが、子供の工作好きに折れて

母親もようやくお試しに連れて行く気になったみたいです。

一歩一歩ゆっくりとですね。


ちなみに名古屋にできたレゴランドの

あまりの値段の高さには

レゴ信者の母親でさえあきれていました。

子供向けの設備というなら、大人の料金は安くするものですね。

キッザニアみたいにね。

レゴ信者さえあきれさせるとは、

レゴの行く末が心配です。


2017年4月23日日曜日

1MX85 6歳1か月 つづきを終わらせる

<1MX85> 
ダンゴムシ市の人口は、みんなで720人です。今、男の人の列と女の人の列に各々1列に並んでもらっています。列は、女の人の列が男の人の列よりも20人多いことが分かりました。では、男の人の列には何人が並んでいるでしょう。


ひきつづきのダンゴムシ問題です。

親は横で5MXの違う問題を子供に読んでもらって

(わからない漢字を読み方を教えながら、意味を説明しながら

読んでもらってるので、何をしているかわからないですが)

解きながら、さりげなく見ていたので、様子はばっちりです。


開始前に、

ひっさんのことはさっぱり忘れましょう。

絵を描いて、絵を見て、動かせば答えが見えるから。

じっくり、ゆっくり、ていねいにやろうね。

と声をかけました。


おやつをかじりながら、つづきをやるかと取り組みをはじめました。

最初から読んでと、最初から始めています。

「ダンゴム市の人口は」のところで左の絵を描きました。

ダンゴムシはわかりますが、横に新しいキャラクターを創造してます。

そのキャラクターは、と聞きたいところですが、自分の問題を

おやつを食べながら楽しく解くことに専念中(のふり)。


「みんなで720人です」のところで、どんぐりKの手が止まります。

720人も書けないよ、書けるわけないし、つぶやいた

その次の瞬間に「いいこと考えた」がでました。

右に大きくダンゴムシを描いて、これで100人なんだ、と。



ただ、調子に乗りすぎて、4つめくらいのダンゴムシは

これはひときわ大きく200人にしちゃおうっと、きたものです。

いやー、いいこと考えたには問題を簡単に改ざんする工夫も

含まれていたのかと、ふきだしそうに、

こちらは、ゆっくり問題を解いている(ふり)です。

700人がこういうふうにわかれて、下に20人を書いておけばいいや

と720人を100が5つと、200が1つ、20を1つで書いています。

男の人と女の人が一列で、青とピンクに塗り分けて、

女の人が20人多いで、20人をピンクの列に統合して

一つが100だからと、700人を分けた意味で書いた700を消して

100に書き換えました。

では男の人は、であっさり左側に回答を300人と書いています。


まぁていねいに、大きく書いた塊に200の数字を書いていれば

分けるところで、より面白かったでしょうけど、

十分に楽しめました。

あっさり、ノシシもがっかり(不正解)でわからん帳行きです。


どんぐりKは、なんで、なんでといって、クロッキー帳はとじてますし

別に親は応答しないので

ひとりでしばらく考えていましたが、

親がわからん帳を作っている横で、

そうだ、わかった620人しか書いてないからだ、と

つぶやいていたので、そうかもねぇ、と応じておきました。
(頭の中にしっかり絵があるのはいいことですね)

自分の問題は、わからん帳を作った後も

まだゆっくり、ていねいに、楽しそうにおやつをかじりながら解いて
(いつもこれみよがしに、こうしています)

最後にどんぐりKに回答を渡して、答え合わせをしてノシシもびっくりで

少し追加で悔しがらせておきました。


今度、親の回答も数字ばっかりで

ノシシもがっかりになるのも

演出しておかないとダメですね。


しばらく寝かせて、わからん帳で会う夏休みが楽しみです。


2017年4月22日土曜日

無言給食

今の小学校には給食がありますが、

給食時間中は、無言がルールらしいです。

無言で給食って、おいしく食べられるんですかね?

おいしいねって、感想さえいえないってことです。


なんでそんなことをルールにして管理しなきゃいけないのか

訳が分かりません。お話ばかりで給食が遅くなる子は自分で

気をつければいいことじゃないでしょうか。

そこまでルールにすべきことじゃないでしょう。


別の小学校では「もぐもぐタイム」と呼んで、

同じようにしゃべっちゃいけないみたいです。

名前の付け方が悪質ですね。


子供は一年生の一番最初からそうなので

給食とはそういうものって

思うかもしれないですが、

それをやることに違和感を感じない先生の方が怖いです。

管理するのに楽だからでしょうね。


親側にも意外と給食の時間も短いし、そんなものかもね

という意見の人もいて驚きました。


子供は、刑務所かなんかに入ってるんですかね?

そのうち子供が学校で番号で呼ばれてても、

だれも違和感を感じなく

なる日も遠くなさそうです。


学校が管理をどんどん強化していることも、

家庭でより子供の自由に配慮しなきゃいけない

理由だと思います。習い事をたくさん行かせて

家庭でも管理を強化している場合じゃないですね。

2017年4月21日金曜日

1MX85 6歳1か月 つづき

<1MX85> 
ダンゴムシ市の人口は、みんなで720人です。今、男の人の列と女の人の列に各々1列に並んでもらっています。列は、女の人の列が男の人の列よりも20人多いことが分かりました。では、男の人の列には何人が並んでいるでしょう。


やはり数が大きくなると、

とたんに数字信者の顔が見え隠れしますね。


だんごむしの男女はどうかきわけたつもりなんでしょうね。

色もあまりつかってないですし、

数字も大きく登場しているので

小学校生活の疲れも出てるのかもしれませんね。



外遊びは意識的に取り入れるようにしています。


めずらしく、「つづき」にするということで、

後日チャレンジです。


過去分のアップロードも終わったので、

ここからはなるべく

リアルタイムにどんぐり問題の取り組みを

上げていきたいと思います。

2017年4月20日木曜日

0MX35 6歳1か月 過去分

<0MX35>
ねんどが すきな ねこと ねずみが ねんどで ねんどだるまを つくりました。
ねこが つくった だるまには ひげが 6ほん ねずみが つくった だるまには ひげが 8ほん ついています。
ねこは だるまを3つ、ねずみは だるまを 2つ つくりました。
では どちらがつくった だるまの ひげが なんぼん すくないかな。



ねこと、下の方にねずみがいますが、

トムとジェリーが大好きなので、トムとジェリーなんでしょうね。

まさかのドラえもんのように長いひげではなく、

短いひげを描きました。


6本と8本のひげを、ちゃんと対称形で書いています。


ひげをきれいにならべて、本数をくらべるといいですが、

そこからあっさり計算に入るのが、どんぐりKですね。


18本と16本を計算であっさりもとめて、

少ない方の問いにも惑わされずに、答えにたどりつきました。


2017年4月19日水曜日

1MX09 6歳1か月 過去分

<1MX09> 
あかいはなと しろいはなが あります。あわせると みんなで 24ほんあります。
また、あかいはなは しろいはなより 6ぽん おおいです。では、しろいはなは 
なんぼん あるのでしょうか。






2ページにわたる取り組みですね。

1ページ目の右下には一度答えにたどり着いていますが

そこはスルーしてるみたいですね。


1ページ目あたりで続きにしようかな? 

と半分その気になりかけたらしいですが、

2ページ目に突入したみたいです。

(止めると本人が決めた場合は、すぐに止めて続きにします


12本と12本にわけるところまでは思いついて、

そこから18本と6本でエンドというところでしょうか。

まだまだ数字で考えているようで、

絵を動かしてほしいところですけどね。


そもそも年長・1年生の

まだ楽しくお絵かきできる段階ということで

わからん帳でゆっくり見守りましょう。



試行錯誤はいつでも、

いつまでもしなきゃいけないんですから

この年から、絵を描いて手を動かしながら

じっくり試行錯誤の練習ができるのは

いいことですね。

2017年4月18日火曜日

1MX57 6歳1か月 過去分

〈1MX57〉
ある朝、ハム次郎は、突然、巨大向日葵の種を食べたいと思い、どうしたら手に入れることができるのか、色々と調べました。その結果、1本の巨大向日葵に5輪の花が咲き、その花に4個ずつの巨大向日葵の種ができることをつきとめました。では、100個の巨大向日葵の種を食べるには、何本の巨大向日葵を準備すればいいでしょう




子供の成長には、

いつも親はびっくりさせられます。


解ける問題ばかりを選んでいるように思えても、

こういう難しい問題を

ぴしっと選ぶこともあるんですね。


4個ずつ種ができる向日葵を25本書ききって、

100個までいたっています。

ここまで書いたらおやつを食べるとか

自分で自分にごほうびを設定して、

書いたらしいですが、

いくつかやりなおしのあともみてとれて、

ちゃんと100個を目指していることが

よくわかります。


正解的には、この25本を5本ずつ

くくれればよかったんでしょうけど

まずはここまで、書ききれたことに拍手ですね。


1本の花に5輪を、理解していない可能性はありますね。

工作で、5輪で一本の花を作ってみましょう。


あまりコメントはしないですが、

あとからこの絵をみて

子供にもよく書いたねと話をしました。


夜寝るときにも「どこが間違ってたのかなぁ」

とつぶやきながら、寝てました。

問題にもわからん帳で、夏まで少し眠っててもらいましょう。



2017年4月17日月曜日

0MX30 6歳1か月 過去分

<0MX30>
くじらの きょくげいが だいにんきです。くじらは しっぽで 6このボールを
じょうずに なげます。3とうの くじらが いっしょに ボールの なげっこを
しています。さて、ボールはみんなで なんこ なげられているのでしょう。





どんぐりKがいいというところまで読んで、

絵を描いての繰り返しで、最後まで読んだところで

答えまでたどり着いています。


きょくげいだけ、きょくげいって何?と聞いていますが、

水族館でみたことがあるやつだよ、で理解しています。

経験がないと、きょくげいは理解できませんね。


くじらのまわりに描いた円が観客を表してて、

大人気なので、

たくさん円があるということらしいです。



得意気に、説明してくれました。


3匹のくじらを描いて、6個ずつボールを描いて

ボールに番号をふって、18個へたどり着いています。


迷う余地もなくて、答えも確信をもって、

余裕で色とりどりの文字で書いています。


鏡文字ですが、本人が気づいて

自分で直してますね。


鏡文字もどんぐり問題ではとくに

何も言わないですね。

それ以外で、言うわけでもないですけど。


2017年4月16日日曜日

どんぐり問題のやり方(年長)


年長時点での、

どんぐりKのどんぐり問題のやり方を

記録しておきます。

すぐにどんどん大きくなっちゃいますから。

年長、小1はまず楽しくとりくめるようにするのが、第一ですね。



①事前の声かけ

心の準備と忘れないように

どんぐり問題をやる日には朝のうちに、

今日はどんぐりだねと声をかけます。

別に忘れたりしても、また明日ねと言って、

明日に声をかけるだけで

週に二回を確保するようにするだけです。

どんぐりを週に二回やることというよりは

考える習慣をつけるためにも、理由もなく

むやみに間はあけないように心がけています。


②準備道具

クロッキー帳、色鉛筆、どんぐり問題は、

リビングのテーブルに

すぐに出せる場所にあります。

色鉛筆はもともと持っていた24色のものを使っていますが

色は少ない方が、本人の工夫を生むかもしれないなと思っています。


③場所、事前準備 おやつ、注意事項

どんぐり問題は

リビングのテーブルで、

おやつ、のみものつきで。

なにか注意事項があれば最初にいいますが、

基本は絵を描こうね、じっくり見ようね、

くらいですね。


④問題選択

どんぐりKが自分で問題を選びます。

今は0MX,1MXの束から選んでいます。

いずれも0MX表記のもので、本人には

区別がつかないようにしています。

何年生用とすぐにこだわって、枠をつくっちゃいますからね。

別に先に進むというよりは、即答率が高いことも

あるんで、少し考えてもらおうって気持ちもあります。


⑤問題を親が読む

最初に左上に問題をはる場所の線を引いてもらいます。
(問題は、解き終わった最後にはります)

親は、どんぐりKがそこまでと

いうところまで、区切って問題を読みます。

どんぐりKはそこまでの絵を書いたら、またいいよといって

問題文を続けるように言います。

だいたいが一文までいきません。とくにゆっくり問題を読みます。

一度最後まで読んだらおしまいで、二度とは読みません。


⑥解いているあいだ

どんぐりKが解き終えて、

答えを書くまで、

こちらからは声はかけません。

どんぐりKが話しかけてこれば、

軽くあいづちをうったりはします。

母親はめったにしませんが、

父親はとなりで別の問題を

楽しそうに下手な絵で解いたりしてます。

基本的にどんぐりKよりは先に終わらず、

絵をじっと見て、いろいろ変形して、

楽しく考えている

姿を見せるようにしています。


⑦正解、不正解

本人が解けたと言ったら、答え合わせをします。

答えは正解なら「ノシシもびっくり」、

不正解なら「ノシシもがっかり」と

どちらでも全く同じトーンで声をかけておしまいです。

クロッキー帳をぱたんと閉じて、
 
それ以外の「言葉」も表情も雰囲気も、いっさいなしで

楽しい雰囲気を壊さないようにします。

問題を、最初にくぎった左上のエリアにはります。

余計な添削やまるつけは厳禁です。



⑧不正解

別のクロッキー帳のわからん帳に

その問題をコピーしてはります。

どんぐりKが貼り付けるお手伝いしてくれたときは、

「ありがとう、助かったよ」と声をかけます。


⑨その他

楽しそうにできてるか、

どこでつまづいてるか、

どの言葉、概念がどれくらいわかっているか

どれくらいわかってないか、

即答で考えていないのでは、

はさりげなく気にします。


2017年4月15日土曜日

子供の夢のおもちゃ(低学年)


外遊び最高はふまえつつ、

自分が子供のころにあったら、

夢中になっただろうおもちゃで、

どんぐりKも夢中なのが

このクアドリラですね。



ビー玉を上からころがしていくおもちゃですが、

うずまきやシーソー、ランダムにビー玉をふりわけたり

いろんな仕組みがあって楽しめます。


ビー玉を口にいれなくなった

年ごろからおすすめです。


最初はマニュアルにある組み合わせをいろいろ

作っていくだけでも十分楽しめますし、

そこからいろいろ変えたり、延長したりしていくと

ピタゴラスイッチみたいになっていきます。


子供だけで遊べるようになるのは、

6歳くらいでしょうか。


親もけっこう一緒に遊んでて

楽しいおもちゃですよ。


横に二列つくってどちらがビー玉が

先にゴールにつくか微妙な傾斜が勝負を

わけることがよくわかります。


2017年4月14日金曜日

1MX55 6歳0か月 過去分

<1mx55>
バッタのピョンピョン、バサバサ、パタパタの3人が
28円のサイダー1本を買うのにお金をだしあいましたが、
皆で、19円にしかなりませんでした。足りない分は3人のお母さんが
出してくれることになりました。
では、お母さんは一人何円を出すことになりますか。



お母さんを1人ととる考え方と、

3人ととる考え方がありますが、

最後のお母さんは一人何円、

のくだりからは3人が自然でしょうね。


そして数字信者も、いまやどこへといった風情ですね。


28円を緑の点で7✖4=28個書いて、

19個のところで印をつけています。

残り9円を3人のお母さんでわけるところまでかけると、

完璧でしたが

完璧一歩手前くらいが

進歩する余地があっていいですよね。


回答の、3人のお母さんが~も

はっきり書けていていいと思います。

2017年4月13日木曜日

0MX37 6歳0か月 過去分

〈0MX37〉
ひよこは まいにち おひるねをします。
そして、おひるねしているときにだけ 4この ゆめをみます。
では、きのうのあさから あしたのよる までには 
なんこのゆめをみることになるでしょう



4個の夢と

昨日の朝から、今日の夜までの

朝・昼・晩の6回は意識できてますね。


おひるねなんで、

実際には2回分なんですけどね。


24回が答えならまだしも、

20回は中途半端な感じですね。


最初のひよこさんのところに描いた夢か、

最後の6個目の夢が離れているので

数え忘れているんでしょうか。


思考プロセスが手に取るようにわかる絵で

こういう素直な絵が描けるのはいいなって思います。

わからん帳

2017年4月12日水曜日

1MX54 6歳0か月 過去分

<1MX54> 
バッタのバタバタは、おたんじょう日にずっとほしかった ジェットエンジン付き(つき)のスケートボードを博士(はかせ)に作(つく)ってもらいました。このスケボーは一回の燃料補給(ねんりょうほきゅう)で8歩(ほ)ぶん すすめます。では、48歩ぶん先の学校に行くには 走り出してから何回(なんかい)の燃料補給が ひつようでしょうか。しゅっぱつ前は1回ぶんの燃料が入っていることにします。



まず48歩を、

10歩ずつのかたまりを4つと8歩のかたまり1つで

描いています。


それを10から2つをひいた8のかたまりに再構成して、

残った2歩を4つあつめて

8のかたまりを合計6個作っています。


母親が最初、

最後の一文の一回分の燃料が入っていることにします、

を読み忘れたとか

なんとかってことですが、

ちょっとあやしい6回に✖をしての5回ですね。


ねんりょうをいれるところも絵にできると、なおよかったんですが。


誕生日祝いにはキックボードも

長い長い、ほしいものリストにはいっていました。

結局は、お祝いは木製の積木になったみたいですね。



2017年4月11日火曜日

0MX25 6歳0か月 過去分

<0MX25>
かえるの よまわりくんは いつも あさと ゆうがたと よるに
1かいずつ まちをみまわります。
1かい あるくごとに 3にんのひとと あいます。
では、よまわりくんは 1にちに なんにんの ひとと あうのでしょう






たまにはどんぐり問題を

家族全員でといたり、

親戚一同で解くのも

盛り上がりますよ。


絵で言葉の理解度、

想像力がはっきりとわかります。


親がどんぐり問題を解くのは

楽しむことのお手本ですから、

親が楽しまないと。


どんぐり問題を家族みんなで解いて、

いろいろ絵を見ながら話すのは純粋に

楽しめます。

下手な絵で、かまわないですが、

よく考えると考えただけ

面白い絵ができます。


スキーとかの家族のレジャーでも

どんぐり問題でも家族全員で

やったほうがずっと楽しいです。


自分の人生を振り返れば

だれにでもわかると思いますが

ほんの短い間、いっしょにできることを

縁があって一緒にいる家族ですから

わざわざ別々にやることはありません。


いっしょに、笑顔で楽しみましょう。


2017年4月10日月曜日

0MX23 6歳0か月 過去分

<0MX23>
ももいろの あおむしさんが こまっています。
じぶんのからだを よくみると あたまは くろくて おしりは みどりに なってきていたのです。きのうは はっぱ1まいぶんだけ みどりだったのですが、きょう みると はっぱ 2まいぶんが みどりになっています。よる ねているときに いろが かわるようです。では、あさってのあさには おしりは なんまいぶんが みどりいろに なっているでしょう。







左側に一度書いて、

もう一度右側に同じ絵を描いて

同じ答えで正解を確信しているみたいです。



おととい、きのう、きょう、あした、あさって、しあさって

あたりもよくわかっているみたいですね。


2017年4月9日日曜日

どんぐり学習とパターン学習 その1


どこからはじめましょう。


パターン学習っていうのは、

何も考えずに家庭で勉強をしていたら

たぶんそれはパターン学習ですね。

大量、反復、高速、徹底が特徴です。

漢字の書き取り練習や、計算練習で基礎を徹底

なんかは典型的なパターン学習です。


一方どんぐりのやり方でやっているのがどんぐり学習。

併用できないんですけど、併用する人から、とりあげましょう。


どんぐり学習とパターン学習の違いは、

学習への基本的な考え方に

あると思います。

そういう意味でどんぐり問題をつかっているから、

イコール

どんぐり学習とはなりません。



やり方のルールを守らずに、

たとえば子供がやりたいというからと、

どんぐり問題を一日何題もやったり、

学年の100問を

その学年中に全部やりとげるために星取表を作って、

すべてを正解にするために徹底するとかは、

典型的なパターン学習です。


そもそも子供なんて、もっと勉強したいって言ってても

外でサッカーしようとか

紙飛行機、飛ばそう

ベイブレードバーストやろうよで、

全く問題なく外遊びへGOです。

少なくともどんぐりKは、ですが。


「子供がやりたいっていうから」は、

結局のところ親がやらせたい、

やることを黙認しているにすぎないので、

どんぐり学習では、

他の遊びに誘うなどで、積極的にやらせないことが

きわめて大事です。



さて、絵にできないものは

理解できてないものですから、

僕がどんぐり学習といわれて、



描く絵は、

真珠を少しずつ大きくしていく絵ですかね。


対するパターン学習といわれて、描く絵は、

最終段階で真珠を研磨して

美しく光り輝かせる絵でしょうか。



どちらのプロセスも美しい真珠づくりには

欠かせないと思いますが、

最初からいきなり真珠を研磨したり、

真珠を育てながら、研磨する人がいますかね?

併用は絶対にありえません。


最初は、ゆっくりじっくり、海の環境をよくして、

真珠を大きくするために、丁寧に育てたほうがいいですね。

どんぐり学習に取り組みましょう。

2017年4月8日土曜日

外遊び(幼稚園)

幼稚園は、自由保育の幼稚園を選びました。

といっても、私立で抽選で

たまたま当たったということでもあります。

正直、母親の意向が強くて、

父親としては自由すぎるのもどうかなと思っていました。


ただ今の子供が公園や外で、

あまりに遊ばない姿を見るにつけ、

幼稚園が自由保育で、

本当によかったとおもうようになりました。


園庭で、泥団子をつくったり、紙飛行機をとばしたりしてたようです。


クラスの二十何人の園児が

それぞれに自分のやりたいことを自由にできるなんて、

先生の苦労が目に浮かびますが、

それぞれの子供の毎日のリクエストに最大限応えてくれる

園には感謝しかないですね。


早生まれで小さくて、

友達に追いかけまわされたりとか

もあったみたいですが、

一度も園に行きたくないといったことはなくて、

駒まわすんだ、とか楽しそうにでかけていきました。


(ちなみに幼稚園のコマ回しの掛け声は、

「3,2,1、ゴーシュート」

とベイブレードバーストの掛け声で、

時代を感じました)

小学校でも、のびのび楽しく

やってくれるといいんですけどね。


毎日の外遊びに家庭でいっそう配慮して、

遊ぶことを

考えています。


2017年4月7日金曜日

0MX32 6歳0か月 過去分

〈0MX32〉
こおりの のこぎりが かざってあります。
ひかりにはんしゃして とても きれいです。
にじのような のこぎりです。
ですが、よくみると 7しょくの にじのいろ より6しょくも
いろの かずが おおいのが わかりました。
この、のこぎりの いろは いったい なんしょく なんでしょう。





ちゃんと7色の次に6色塗って、13色にしています。

のこぎりもプレーパークなんかで、つかったりしてますからね。


低学年での実体験は何よりも大事です。



あとは、「はんしゃ」が気に入っていて、反射の絵を熱心にかいてます。

これは理科漫画の影響ですかね。


一時期、懐中電灯で鏡をてらして反射で遊んでましたね。


2017年4月6日木曜日

0MX57 6歳0か月 過去分

〈0MX57〉
ぶどうを たべてる こぶたさんが 18つぶ たべたときに 
やっと はんぶん たべたぞ、といいました。
では、このぶどうのつぶは さいしょは なんつぶ あったのでしょう。





この問題はわからん帳行きですが、

ビデオにとってみて

結構詳しく分析しました。


いいところ、わるかったところを

20か所くらいずつは書き出せたと思います。

もちろん本人に言ったりは絶対しないですけど。


3か月に一回くらいは、問題を解く様子を

ビデオにとって、改めてみてみるといいと思います。



どんぐりKはおやつのカステラを食べながら、

かなり楽しくやっていました。

というより客観的にみると

カステラを楽しそうに食べてるビデオにみえるとおもいます。


問題だけを見ると、

絵も計算もダブルでまちがってるので残念ですが、

ブドウの房の書き方の6つ(3,2,1)は、

そのまま3つ書ければ18個、倍の36個でいいなと思いました。


「半分」がよくわかっていることだけは、

間違えている絵から、

間違えているだけに

よくわかりますね。


しっかり間違えることは、

なにがわかっていないか、できていないかを

はっきりさせるという、

次につながる好例だと思います。