まとめ

読み聞かせは2歳頃から楽しく毎晩継続 → 小2まで継続遊んでいるおもちゃはこちら
〔年中〕自由保育の幼稚園、プレーパークデビュー、キャンプ、スキーなど、外遊びたくさん
〔年長〕秋からどんぐり開始、環境設定(毎日外遊び、テレビ・読書・宿題制限、ゲーム厳禁、小言命令強制なし)
〔小1〕公立小学校、どんぐり本の読み聞かせ継続中、2017.6全小統2科目偏差値65  11月全小統2科目偏差値70オーバー
〔小2〕遊んでいるおもちゃどんぐり本の読み聞かせ継続中、読書、トップクラス国語3年生 2018.6全小統偏差値60 11全小統偏差値65
〔小3〕どんぐり、トップクラス国語4年生 2019.6全小統偏差値60 11全小統偏差値60
〔小4〕どんぐり、はじめまして数学 コロナでテストを受けてません
〔小5〕どんぐり、はじめまして物理

●小学生では絶対にやらない学習方法
 ・大量、反復、高速、徹底の学習(計算、漢字の書き取り、音読)← 感味力、読解力、思考力(視考力)育成に有害なので
 ・ならいごとをたくさん、毎日外遊びなし、週に1日のノー勉強デーなし ← 子供をおなか一杯にしない、自発的な工夫ややる気の芽をつまない
 ・英語、コンピュータ教育、先取り学習 ← 学年の国語、算数の深い学習、友達との外遊びだけでも全く時間がたりませんから

2017年11月13日月曜日

サンタをいつまでも信じられる子供に育てます


サンタクロースなんていないんだよ、

お父さん、お母さんがプレゼントをくれてるにきまってるじゃんなんて

得意気に同級生に言う子には育てません。


サンタクロースの存在を固く信じて、そこから

プレゼントをくれるお父さん、お母さんの優しい気持ちを

感じられる子に自然に移行するのように育つのが理想ですね。


サンタクロースの存在を信じさせるのも、昨今は簡単です。


テレビでフィンランドから大量にクリスマス時期になると出発する

サンタクロースの映像を流したりしますから、それを見せれば、

たくさんいるサンタクロースの一人が自分の家を訪れてくれる

話が成立します。



プレゼントの希望をどうサンタクロースに伝えるのか、

サンタさんからフィンランド語のお礼の手紙が届くのかといった

ディテールは各家庭で好きなようにしましょう。


それにしても、サンタクロースはお父さん、お母さんの心の中に

本当に存在して、その優しい気持ちがプレゼントをくれていることを

感じられない子に育てるのは、本当に問題だと思います。


事前にプレゼントを家で見つけても、そっと見ないふりをしたり、

ましてや友達には決して、サンタクロースがいないことについて

わざわざ言ったりしない子に育てるべきですね。


サンタクロースは嘘か真実かという話じゃなくて、

人の気持ちや優しさを感じられるかどうかという話です。

サンタクロースのプレゼントの優しさを感じとれない子は、

人の優しさも感じとれない子供です。読解力以前の問題ですね。



よければランキングをクリックください。

にほんブログ村 小学校低学年の子(1、2、3年生)

0 件のコメント:

コメントを投稿