別にどんぐりのからを剥こうって話じゃありませんが、
いわゆる「どんぐり学習法」とかどんぐりの環境設定とよばれているものは
べつにカルト教団のおきてのようなものじゃありません。
いやカルト教団のおきてですら、そうである可能性が高いですが
そこで言われているほとんどのことは、昔からの英知のとりまとめです。
お金を稼ぎたい業界が、愛情不足をお金で償いたい親なんかへむけて
迷信を広告で積極的に売り込む中では、
昔からの英知を集めながら、糸山先生のオリジナルな考えをプラスした
どんぐりが異端にみえてしまうだけのことです。
以下のようなことは、学習において本当に迷信なんですよ
●学習法だから学習のことだけ見ていればいい
●学習は塾にいけばなんとかなる
●より小さいうちから机の前に向かわせれば、より大きな効果が出る
●子供は気ばらしに少し遊べばいい、家遊びも外遊びも変わらない
●定着させるには、繰り返し徹底的になんどもやるしかない
●計算はとにかくスピードが大事、考えずにやる
●考えずにとにかく机の前にむかってやっていれば、そのうち自然に考えるようになる
いくらでも続けられますね。
親が自分の子供のことはいっさい見ずに迷信をよくよく吟味もせずに、
安易に広告につられてお金を出し続ける限り
ネットや携帯までつかって、より巧妙にお金を巻き上げ続けるのが業界です。
よろしければ、更新の励みになるのでランキングをクリックください。

にほんブログ村
0 件のコメント:
コメントを投稿