まとめ

読み聞かせは2歳頃から楽しく毎晩継続 → 小2まで継続遊んでいるおもちゃはこちら
〔年中〕自由保育の幼稚園、プレーパークデビュー、キャンプ、スキーなど、外遊びたくさん
〔年長〕秋からどんぐり開始、環境設定(毎日外遊び、テレビ・読書・宿題制限、ゲーム厳禁、小言命令強制なし)
〔小1〕公立小学校、どんぐり本の読み聞かせ継続中、2017.6全小統2科目偏差値65  11月全小統2科目偏差値70オーバー
〔小2〕遊んでいるおもちゃどんぐり本の読み聞かせ継続中、読書、トップクラス国語3年生 2018.6全小統偏差値60 11全小統偏差値65
〔小3〕どんぐり、トップクラス国語4年生 2019.6全小統偏差値60 11全小統偏差値60
〔小4〕どんぐり、はじめまして数学 コロナでテストを受けてません
〔小5〕どんぐり、はじめまして物理

●小学生では絶対にやらない学習方法
 ・大量、反復、高速、徹底の学習(計算、漢字の書き取り、音読)← 感味力、読解力、思考力(視考力)育成に有害なので
 ・ならいごとをたくさん、毎日外遊びなし、週に1日のノー勉強デーなし ← 子供をおなか一杯にしない、自発的な工夫ややる気の芽をつまない
 ・英語、コンピュータ教育、先取り学習 ← 学年の国語、算数の深い学習、友達との外遊びだけでも全く時間がたりませんから

2020年3月22日日曜日

学芸会の主役、高騰するボードゲーム

最初はボードゲームの話題から。

余りに値段が高騰しすぎで、笑えるくらいです。

トイレットペーパーみたいなものなんですかね。


ドミニオン日本語版は、4000円くらいのものが、25,000円(3/16現在)

ドミニオン海辺は、これまた4000円くらいのものが、50,000円(3/16現在)


この勢いなら、一番おすすめなんですが、値段が高くなりすぎで

ここに書けなかったボードゲームのことさえ、かけます。

それはWingspanです。2019,2020と間違いなく、

家で一番ヘビーローテーションのゲームです。

とにかく鳥がかわいくて、餌の模型さえ別途購入したくらい。

家族だけでも、購入から30回くらいはやってますね。

これほど、家族全員がはまったボードゲームはありません。


一人一人の作業になってあまり他人の邪魔や協力の要素がなくて

(全くないわけではないですが)、いわば自分だけの世界を

作りやすいところに魅力がある気もします。

いいゲームがすべてそうであるように、本当に絶妙な

バランスの上に成り立っているボードゲームです。


これまた定価が8000円くらいのものを、手に入れたのは一万円、

今(3/16)現在は、40,000円ですから、あきれます。

価格は上下していますけどね、日本語版を買わないとできないので

ご注意を、英語版くらいだったらなんとかなるかもしれません。


一万円でさえ、一か八かの賭けだと思ったくらいですから。

こんな値段で買える人がいるわけないので、

紹介もずっとためらっていたわけです。

(もちろんこのコロナ騒ぎ以前から、構造的にレアで

人気のボードゲームの値段は高騰してましたけどね)





我が家はこれをやって、少し軽いスプレンダーを楽しむのがお約束の流れです。


さて、本題へ。

いつも書いているように、どんぐりKはいたって普通の子です。

別に勉強だって学校でもそうできるとは思われていないでしょうね。

実際もそれほどできるわけでもないでしょう。

カラーテストも100点続出タイプじゃないし、とにかく3年生男子ですから。

忘れ物、先生に怒られるなんてのは日常ですし、

ただ、それほど悪いことをしているようでもないようです。

あとは習い事で表彰なんてされたことも皆無だし、スポーツが得意なタイプでも

ないです。毎日を楽しく、友達と外遊びしているだけです。


ただ、学芸会の劇では、主役をはっていました。

なんでも、オーディションを勝ち抜いたとか。

親もはりきって舞台を見に行って、全く違うことに

いいなぁと胸をうたれました。


主役の出来自体はなんていうか、別に悪くなかったです。声も通るし

セリフもはっきりしているし、舞台での動きも大きくてなかなかいいんですが

いかんせん、子供っぽいどんぐりKの雰囲気とまったく劇の雰囲気が

合っていないので、なんていうかコメディになっちゃってるんですよ。

これはどんぐりKのせいではないですが、先生も少しは配役を考えなくちゃ

いけません。


いいなぁと思ったことは、小学校の劇ですから、いろんな子が出ていて

その中には発達障害で他害があって、

いろいろ問題があった子も出ているわけです。

公開授業で何度も目撃しましたが、部屋を立ち歩く、他人に暴力をふるう、

意味不明な言動、授業中でもなんでもかまわずにいつでも楽器演奏など、

およそ普通学級に入れていいレベルだとは、到底思えません。

いや、もちろん一緒に学ぶほかの子供の親の目線からですが。


このブログでは、そういったことを詳しく書きたいとは思いませんが、

どんぐりKも、いろいろ他害の被害をうけたりもしています。



そういった子は、この劇の中でも緊張もあるんでしょうが、

セリフをまんぞくに言えません。何かを大きな声で

しゃべろうとはしているんですが、緊張もあるのか

まったく意味が分からない発声です。

結構長いセリフを何回も割り振った先生にも

問題があると思いますが、舞台に先生は助けにでれませんからね。


そのとき、主役で動きが比較的自由などんぐりKが機転をきかせて、

次のその子のセリフの前に、その子の後ろにそっと移動して、

後ろからセリフを全部教えてあげているシーンに胸をうたれました。


どういう子にそだてたいというところで、

言葉ではいろいろ語れるものはありますが

子どもが実際にその場で見せてくれる行動に勝るものはありません。

あとから聞いたら、練習ではそれほどではなかったんだけどね、

本番が、なんてことでした。


誰かが困っているときに、さっと機転をきかせて

手伝える子に育ってくれて、

まぁ余計なお世話とか、でしゃばり、目立ちたいだけ、

優等生ぶっちゃって、点数稼ぎなんて

陰口をたたく「こころない人」もいるんでしょうけど、

そんな外野の声はすべて全く放っておいて、

なによりどんぐりKの親としてそのシーンをみることができて、

本当に幸せだったことを書いておきます。


賞状や合格証なんかに、全く意味なんてありませんよ。



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