まとめ

読み聞かせは2歳頃から楽しく毎晩継続 → 小2まで継続遊んでいるおもちゃはこちら
〔年中〕自由保育の幼稚園、プレーパークデビュー、キャンプ、スキーなど、外遊びたくさん
〔年長〕秋からどんぐり開始、環境設定(毎日外遊び、テレビ・読書・宿題制限、ゲーム厳禁、小言命令強制なし)
〔小1〕公立小学校、どんぐり本の読み聞かせ継続中、2017.6全小統2科目偏差値65  11月全小統2科目偏差値70オーバー
〔小2〕遊んでいるおもちゃどんぐり本の読み聞かせ継続中、読書、トップクラス国語3年生 2018.6全小統偏差値60 11全小統偏差値65
〔小3〕どんぐり、トップクラス国語4年生 2019.6全小統偏差値60 11全小統偏差値60
〔小4〕どんぐり、はじめまして数学 コロナでテストを受けてません
〔小5〕どんぐり、はじめまして物理

●小学生では絶対にやらない学習方法
 ・大量、反復、高速、徹底の学習(計算、漢字の書き取り、音読)← 感味力、読解力、思考力(視考力)育成に有害なので
 ・ならいごとをたくさん、毎日外遊びなし、週に1日のノー勉強デーなし ← 子供をおなか一杯にしない、自発的な工夫ややる気の芽をつまない
 ・英語、コンピュータ教育、先取り学習 ← 学年の国語、算数の深い学習、友達との外遊びだけでも全く時間がたりませんから

2020年3月15日日曜日

子どもにそんなにおこづかいをあげるものなんですね

少し古い資料ですが、AIU損害保険の『現代子育て経済考』2005年版によると、22年間で発生する基本的な養育費は約1640万円です。内訳は次の通りです

・子どものおこづかい額:約451万円

22歳までに451万円のおこづかいですか、

どんぐりKはお小遣いをもらい始めたのは6~7歳ですけど、

その歳からの平均にするとだいたい年に30万になりますね。

月になおすと、2.5万、本当なんでしょうかね。

もちろんお年玉なんてのも含まれるんでしょうけど、

それにしても多すぎませんかね。子供に使ったお金が

なんらか含まれていて、なんか前提が違うんでしょうね。



どんぐりKのおこづかいは、パパ銀行方式なので、

不定額で増減はけっこうありますが(月末残高の5%ですから)、

この3年間の平均は、月に700円くらいですかね。

これでも小学校低学年としては結構もらっているという気も

しないでもないですが、これから先は本人がどれだけ貯められるかに

よりますね。





月に2.5万円をもらうには、50万の月末残高をキープする必要が

ありますが、22歳までにそこまで行くんでしょうか?

定期的なお手伝いはもちろん家族の義務としてやりますが、

お父さんの肩もみみたいな趣味的なものには、お金が別途発生しています。

その肩もみ料金も着実な値上げ交渉に入っていたり、肩もみの揉み返しについて

クレームを受けてその処理をしたりするどんぐりKですから、貯められるのかも

しれません。


パパさん銀行の先には、本の中には証券会社とかいろいろあるようですから

そういったお金についても、社会に自然にある形に合わせて

子供と楽しみながら学んでいけるといいですね。

本当はそろそろ株はやり時ですけど、落ちてくるナイフをつかむ度胸は

いりますね。まぁ落ち切ってからつかめばいいだけのことですが。


そして小さいころにお金にまつわる失敗をたくさん経験するのも

大事です。子供なら100円で学べることを、大人になって100万円や

それ以上に大きいお金で学んでいる人、それでも学べていない人が

たくさんいます。

子供の時に、学ぶ経験をしないと、だめなんですよ。



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