中学受験は、コロナですっかり様相のかわってしまったものです。
中学受験の要素はほとんど三密で構成されていますから、
ワクチンや特効薬のない今は、命をかけたものになってしまいました。
だいたい模試だって、この6月とかに計画している塾がありますが、
正気なんでしょうかね? 人が集まるイベントをやっていいとでも
思っているんですか?
こんなに三密を避けろと言われているのに、
社会的な存在としても無責任にもほどがあります。
しかも結局のところ、本番の試験が一番感染の恐れが強いんですから。
今まで一生懸命学習してきた子供が、寝不足、運動不足の免疫が下がった状態で
調子がよかろうが、わるかろうが、集結するわけです。
調子の悪い子が本番の試験会場に来ないことはまずありえないでしょう。
しかも感染しやすい乾燥した冬ときています。
大勢の受験者のうち感染している子が一人でもいて、
長時間の試験会場に詰め込まれるんですから
むしろ感染しない方が僥倖というべきものです。
そして感染した子のうちから、症状が急変して重篤やそれ以上になる可能性が
あるわけですから、まともな親で自分の小学生の子供にこんなギャンブルを
させる人はいるんでしょうか、後遺症は怖くないんですかね?
恐ろしい新型コロナの後遺症「私たち世代のポリオ」「重篤化すると全身に血栓塞栓症広がる」(木村正人) - Yahoo!ニュース
そして、これまた街でよく見かける風景です。
電動自転車は本当に画期的な道具で、子育ての大きな味方に
なっていると思います。三人乗りも電動自転車なら苦になりません。
ただやっぱりヘルメットは、必ず子供にかぶせたいものですよね。
わりあいよく見かけますが、ヘルメットをしていない子供をのせて走っている
自転車をみると、本当に危ないなと心配します。
自分だけは絶対に事故にあわないと
考える気持ちはわからないでもないですけど、
万が一事故にあったときに、ヘルメットをかぶっているかどうかが
子供の生死をわけることは意識しておいた方がいいことですね。
自転車を乗り降りするときに、つねに乗るところにヘルメットをつけておくのを
習慣にするのがいいんでしょうね。
自転車がとまっている時さえ、未就学の子供がたとえばチョウチョとかに
気をとられて立ち上がったりして
自転車が倒れるなんてこともありえますから、注意が必要です。
子供の頭を絶対に守りましょう。
シートベルトと同じで、取り締まってもいいと思います。
小学生になって、自分で自転車に乗るようになっても
ヘルメットはつねにかぶるものだと思ってもらった方がいいです。
そして今度は自転車で加害者になることもきちんと意識して
子供の分も保険に入るべきです。
子供は、しっかりリスクを認識できないから子供なんですよ。
子供の命をちゃんと保護して守ってあげられるのは保護者しかいません。
保護者が保護しなければ、子供は何も考えずに大きなリスクにさらされます。
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