緊急事態宣言も解除される地域もでてきて、ずいぶん医療機関も
おちついてきたみたいでいいことですね。
いろんな人がいろんなことで大変なわけですが、社会に共に生きているので
協力しなきゃいけないことは当たり前ですし、今後についても
べつにウィルスがいなくなるわけでも、その変異がないわけでもないので、
三密をさけた長い長い対応が続くだけのことですけどね。
塾なんかもIT企業と共同でオンラインで
公正にテストができる方法でも真剣に検討して
開発すれば、世界中にでも売り込めるチャンスなんですけど、そういったことには
一切無関心でまた何事もなかったように大勢の子供を狭い部屋に押し込んで、
一斉テストをしようとするんですからどうしようもない人たちです。
そして本題へ。
自分の子供と話していれば、子供の読解力がどのレベルなのかわかるでしょう。
語彙の問題じゃないんですよ。
だいたい、読解力のある子は知らない語彙を聞いたら、その意味をどん欲に
聞いたりしますからね。
子供向けに赤ちゃん言葉なんてとんでもないですし、子供向けの話し方も
あまりしません。年長くらいから、大人とほぼ同じような話ですね。
親だったら、毎日子供と話しているわけですから、
子供の読解力のレベルはわかるでしょう。
話が通じなかったり、何を話しているのかわからなかったりすることを
その場その場で、ていねいに直していかないと、
子供の読解力はいつまでたっても同じレベルです。
読み聞かせも小学校低学年が本番ですし、要求も多いので、量も相応に読まないと
いけなかったりして、大変であることはよくよくわかりますが、入力しないと、
出力はないですからね。
そして読み聞かせによって、親子で同じ物語を共有できることも
とてもいいことだと思います。
小さいころ精霊の守り人シリーズをよく読み聞かせていましたが、
日常会話の中でも、バルサだったら、タンダだったら、どうしたかな?
なんて話はよく出ていました。
そのうち子供が自分のお勧めの本を親の前にだすようになるんですから、
子供の成長はあっという間です。
小学校高学年になると、いろいろな制約を除いてはほぼ大人と同じような
本を勧めてあげられるようになりますしね。
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