どんぐりの子供の描く絵でいろいろ注目するところはありますが、
一文目の絵にはかなり注目します。
一文目は問題によっては、答えをだすのにまったくかかわらない
情報だったりもしますが、そういったことはまったく関係なく
一文目が楽しく絵にできているかは、かなり重要です。
糸山先生も一文目にユーモアを詰め込んでいることが多いですからね。
基本的にどんぐりでは問題文に書かれていることを絵にして、
その絵をよくみて、答えを導いていくわけですが、
まず一文目が楽しく絵にできていないことには、先に進みようが
ないです。というか別に進めるし問題も解けますが、人生と同じで
そんなことをしてて楽しいの?ってことです。
同じことをやっていても本人が心の中でどう感じるかは、それぞれ
全く違います。どんぐりを楽しめるように育てていくことが大事なんですよ。
問題がはじまって、特に意識したりせずに、糸山先生がつくった
問題の世界を楽しんで、絵が描けるのか。そこを読み取って
絵にする力があるかどうかです。
べつに下手な絵で構わないんですよ、本人が「楽しさを味わって」、
楽しんでかくことが大事です。
どんぐり問題の一文目を楽しく絵にできているか?
まずはそこに目をつけてみるのは、いいことだとおもいます。
親がわかっていなかったら、子供は永遠にわかりませんけどね。
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