学習は決められたことを、決められたようにやっていきます。
年長から、小学校三年生までも4年間、そうしてやってきました。
学習を時間ではかったりしても、時間つぶしをするだけです。
そして、小学生の学習に量は必要ありません。
難しい問題にねばりづよく自分なりの力を最大限使って
取り組んでもらえば十分です。そうやって取り組めることが大事なんですから。
子どもの様子をみて微調整はありえます。
たとえばあまりにつかれていたりするようなら、
今日はやめようかということはあります。
学習が目的なんですから、そんなに疲れている状態じゃ
学習の効果が見込めないからです。
いずれにせよ、学習は長い期間をかけて、分散してやっていくものです。
そして相手は子供なんですから、余裕をもったスケジュールで
十分に効果が見込めるような学習計画をたてるべきです。
思いついたように果てしない暫定対処を繰り返すようなものは
学習とはいえません。
親と子供の気分や思いつきで、いくら学習をすすめても、
自分たちがどこにむかってなにをやっているのか、
親も子もさっぱりわかっていないなんてのはわりあいありがちなことです。
未就学児に九九や漢字の書きを教え込んでいるなんてのは、
その典型だったりします。ばかげた暗記を延々子どもにさせているのも、
もちろんそういうことです。
予定が陳腐で、自分の子供の長期をみすえた学習予定になっていないんですよ。
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