生まれた後に、親が子供に致命的な大きな影響を及ぼすとしたら、
たいがいマイナスの方向にです。
だから未就学や低学年の子供に十分、自由に遊ばせずに
教育虐待をして勉強にうんざりさせてしまったり、
毎日、毎日、習い事、塾、小言、嫌み、命令で
子供の自主性を完膚なきまでに破壊したり、
小学生で十分保護すべき時に保護せず、放置したりといった
不可逆なマイナスの方向の影響を与えることを
もっと親は心配した方がいいですね。
余計なことはやめましょう。
命の危険のあるようなことは気をつけますが、それ以外は子供の向くことを
探してあげる目であたたかく見守ってあげるのがいいことです。
子どもは親が余計なことをしてマイナスの方向に導かなければ
いろんなことに自然に興味を持って、それを親は気持ちよく手伝って
あげれば、そのなかから特に自分にひっかかることを探して、
それを楽しんで、仕事にしていきます。
別に趣味でもいいですけど、仕事で社会に貢献するのも決して
悪いことじゃないですからね。
子どもが小さいころほど、特にマイナスの影響が致命的なんですから
親は一段と、今やっていることのプラス、マイナスを強く意識して
マイナスの要素があるようなことはなるべくやらないに限ります。
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