まとめ

読み聞かせは2歳頃から楽しく毎晩継続 → 小2まで継続遊んでいるおもちゃはこちら
〔年中〕自由保育の幼稚園、プレーパークデビュー、キャンプ、スキーなど、外遊びたくさん
〔年長〕秋からどんぐり開始、環境設定(毎日外遊び、テレビ・読書・宿題制限、ゲーム厳禁、小言命令強制なし)
〔小1〕公立小学校、どんぐり本の読み聞かせ継続中、2017.6全小統2科目偏差値65  11月全小統2科目偏差値70オーバー
〔小2〕遊んでいるおもちゃどんぐり本の読み聞かせ継続中、読書、トップクラス国語3年生 2018.6全小統偏差値60 11全小統偏差値65
〔小3〕どんぐり、トップクラス国語4年生 2019.6全小統偏差値60 11全小統偏差値60
〔小4〕どんぐり、はじめまして数学 コロナでテストを受けてません
〔小5〕どんぐり、はじめまして物理

●小学生では絶対にやらない学習方法
 ・大量、反復、高速、徹底の学習(計算、漢字の書き取り、音読)← 感味力、読解力、思考力(視考力)育成に有害なので
 ・ならいごとをたくさん、毎日外遊びなし、週に1日のノー勉強デーなし ← 子供をおなか一杯にしない、自発的な工夫ややる気の芽をつまない
 ・英語、コンピュータ教育、先取り学習 ← 学年の国語、算数の深い学習、友達との外遊びだけでも全く時間がたりませんから

2019年12月4日水曜日

2MX93 8歳9か月 おもしろい考え方

<2MX93> 
マッコウクジラのマッコー君と、ザトウクジラのザットー君が、
片道50000kmの太平洋往復競争をしました。
マッコー君は1時間に100km、ザットー君は1時間に80km
泳げるとすると、ゴールにたどり着く時間の差はどれくらいになりますか


3年生くらいになると、問題の解き方もだんだん面白くなってきます。

この問題は普通に行くと5万キロを時速100kmで何時間と始めるわけですが、

どんぐりっこのどんぐりKは一味違います。


最後のゴールにたどり着く「時間の差」が聞かれていることに着目するわけですね。

まず100kmあたりでの時間の差をだします。

それが15分。差が15分の絵がありますね。

それを片道5万km分計算して、さらに倍にするといった具合ですかね。


べつに時間の差を聞かれているだけで、時間に直せとは言われていないので、

そのまま分で答えにしているといった具合ですかね。

解くところはみてないので、絵と数字からそう考えているんだろうなと

推測しただけですが。


どんぐりKにどんぐり問題について聞くことはほとんどないので、

もし聞いたら、よろこんでいろいろ話してくれることは

間違いないですが、あえてとやかく聞きません。

5,6年生の問題になったら全くわからなくて、どうやって考えたの? なんて

聞くときもくるんでしょうね。それはそれで楽しみです。


だいたいの親が問題について子供に聞くとき、なんでこう解かないの、

こっちの方が効率的でしょなんてトーンが、言外にあふれているので

子どもは問題について話すことも、ひいては問題を解くのもうんざり

しちゃうんですよ。


親も自分が解いた問題について、とやかく言われてみてごらんなさい。

本人が話したくなる時にだまって聞いてあげるのが、親の役目です。


そして問題文における、最後の問いの文の工夫がすばらしいですね。

柔軟性にとんでいて、いろいろな考え方を許容し、

むしろいろいろ考えるように作られているのがどんぐり問題です。

そしてその問題を前にして、あーでもない、こーでもないと

絵でいろいろ考えるのを楽しんでいってほしいと思います。



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