どんぐり問題には、別に正解の正しい絵があるわけでも、
唯一の解法があるわけでもありません。
答もありますが、別答でも文章からの読み取りで、論理的に正しい答なら
糸山先生も正解とすると思います。
大事なのは、子供が問題を絵にできて、その絵をベースにどれくらい
試行錯誤できたかです。絵のうまさなんてことは問題になりませんし、
楽しく描けていればいいだけで、親に忖度して色を付けてたりしても
特に意味はありません。
だれかの正解の絵を写したり、その絵から学ぶなんてことはないと
思った方がいいです。自分でどんな絵を描いて、どう考えるかですから。
高学年、4年生くらいになったら、式を書くわけですから、自分の考え方を
絵だけでなく、式でも表すことが求められます。
絵、式、計算(ひっさん)、答えが整理して、表せることが求められますね。
残念ながら式で表せることはほんの少しで、絵で表せることに到底かないません。
だからこそ、未就学から絵を描いて、自分で試行錯誤することが大切です。
他人の絵を写したり、他人の絵をみて解説してもらったりしても、
どこにもたどり着いたりはしないんですよ。
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