どんぐりKは、どんぐり問題で自分で問題を選んでいます。
わからない言葉がある問題は、選ばなければいいわけです。
もちろん選んでもいいですけどね。
親は説明しません。
習っていない算数の用語がでてこれば、それは学校で習ってからだね
ということにしています。
学校で習うまで教えないのは、その方が工夫する余地が広がるからです。
割り算をしらなければ、割り方を工夫しますし、しらなければ知らないほど
工夫する余地は広がるんです。
どんぐり的には、しらない言葉は教えていいことになっていますが、
どんぐりKはひときわ知らない言葉からヒントをもらうのが上手なタイプなので
教えないというところに線を引いてあげた方が、本人のためになるのかなと。
問題を一度しか読まないっていうのも、同じことです。
それにしては、この部分だけをもう一度読んで確認させてほしいなんて
リクエストがあれば、こころよく応えますけどね。
年長の開始時点は、同じやり方でどんぐりをはじめていても、
一年たち、二年たち、どんぐりの学習の範囲内で
それぞれの子供独自のルールを工夫していけば、
問題のやり方からして、その子供独自のどんぐりになっていきますね。
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