あなたの子供は、プロのサッカー選手になれません
ときいて、うなずく親は多いでしょう。
そして、あなたの子供は、学者になれません、
ときいて、うなずく親も多いでしょう。
じゃあ、別に子供がサッカーに向いてないから悲観しないのと同じように、
勉強に向いてないからって悲観することはありません。
それはべつに勉強をあきらめましょうなんてことじゃなくて、
子供が向いていることを幅広く探していけばいいだけのことです。
コンピュータのように過去にない職業で新しく出てくる分野もあるんですから、
何に子供が向いているかなんてことは結構やってみないとわからないんですよ。
それもサッカーとおなじように、小学生レベルで
何がどうできたってしょうがありません。
中学、高校と内容がプロレベルになりだす時点で、
子供に本当に何が向いているのか
なるべくなら、本人が好きで向いていることを見つけられるといいですね。
本人は好きじゃないけど、向いているなんてこともあったりしますけどね。
本人が探すことはもちろんですが、親も協力して幅広く経験することを
助けてあげられるといいと思います。
本人が好きでもないし、向いてもいないことを一生懸命努力しても
たいがい結果がでないことは大人がよく知っていることです。
好きで向いていることは努力も苦じゃなかったりするんですよ。
大人のあなたが思っているより、世界はずっとずっと広いんですから、
子供にもその広い世界の中で向いていることがあるはずと信じて
探すことは決して無駄なことだとは思いません。
高校生、大学生は自分に何ができるのか、いろいろ試してみる期間です。
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