どんぐりでは、学校の宿題をやらないなんて勘違いをしている方が
いらっしゃいますが、学校の宿題を厳選するの間違いです。
そして厳選するには、学校で、どのような宿題がでているか親が
知らなければいけないのは当然のことです。
そもそも小学生で、親がどんな宿題がでているのか、
子供がどんな学習をしているのか
無関心だったりするのが問題外です。
学校の先生が学習をちゃんとみているから大丈夫なんてのは、
本当に妄想です。
学校の先生は自分たちがだした宿題さえ満足にみていないのが
ありがちなことだからです。
自分でちゃんと答え合わせもできないようなら、宿題を出すことはありません。
だれもみていない宿題をいくらやっても、間違いを定着させる効果が
あるくらいのものですから。
今回、それにもまして呆れたのが、タブレットによる隠れ宿題です。
いままでタブレットの問題は、任意でやっていたものを、
まとめてやっていない分をやってくることが宿題に出ていました。
もちろん連絡帳にも何も書かれていない隠れ宿題です。
タブレットなら自動的に採点してくれるから、楽だなくらいに
思っているんですかね。子供によっては莫大すぎて、到底できない
量になっていると思われます。
先生は、そもそも自分が宿題をどれくらいチェックしているか
親からよく見られていることを意識した方がいいですね。
チェックもできないなら、宿題をださない方がずっとましです。
もし子供同士に宿題をチェックさせるなら、そのチェックが正しいかどうかも
先生は見る必要があると思います。
とにかく自分で宿題をだしておいて、自分で手抜きをするんですから、
呆れて何も言えません。
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