小学校三年生くらいになると、子供には子供のいろいろな言い分があります。
子供の言い分を子供が満足するまで聞いてあげた方がいいですね。
どんぐりKには、
「学校や外遊びで誰かをいじめたり、いじめられたりしていない?」
「ならいごとの調子はどう? 違う習い事のお試しをしたりしたくない?」
「勉強はどう? 量が多かったり、内容がさっぱりわからないなんてことはない?」
あたりにはじまって、いろいろなことを
普段から何気なくよく聞くようにしています。
大人の基準や考え方は、まずはどうでもいいことです。
子供が毎日をどう感じているかが大切なことですから。
三年生くらいの子供でも、毎日の習い事や勉強に「心底」うんざりしている子供は
驚くほど大勢いますよ。
三年生ですでに勉強に心の底からうんざりしていて、
嫌いになったら、これから先どうするんでしょうね?
どうしようもないでしょうね。
子供の話をよく聞いてあげて、子供がどう感じているか、子供はどうしたいのか?
親子でよく話し合う必要があります。
子供の人生は子供のものであって、親の人生じゃないんですから。
小学校三年生なんて、友達との外遊びが一番楽しい時期です。
友達が上の学年や下の学年までひろがって、毎日いろいろな遊びを
覚えてきて、最近ではキャップ野球がはやっているみたいで、
家でも練習していました。
子供が毎日をどんな気持ちで、どう過ごしているのか、観察するのは
もちろんのことですが、三年生くらいになったらよく話を聞いて、
押しつけじゃなく、話し合って子供の毎日の過ごし方を決めることが大事です。
あなたの子供は、今の毎日を楽しく過ごしているんですか?
よろしければ、更新の励みになるのでランキングをクリックください。

0 件のコメント:
コメントを投稿