どんぐりKは、どんぐりをはじめた年長から、つねに問題は自分で選んできました。
最初は年長用の問題から選んでいましたが、一年生になったときくらいから、
年長、1年生、2年生の3学年分から選ぶようにしています。
あまりに即、答えにたどり着く問題が多くて、少し試行錯誤してもらったほうが
いいのかなと、糸山先生が塾をやっていた時の
3学年分をわたす方法に倣ってみました。
問題選びに時間をたっぷりかけることもあれば、さらっと一番上にある問題を
選ぶ時もあります。いずれにせよ、どんぐりKが自分で選んだ問題です。
本当に気が向いたときは、親に選ばせてくれる時もありますが、
ほぼ自分で納得して選んだ問題に取り組みます。
基本的に、問題は自分で選んだほうがいいと思います。
簡単な問題しか選ばないなら、
本人が難しい問題を選ぶ準備ができてないってことです。
自分で覚悟して取り組むのがいいことですね。
高学年から取り組む場合、重複問題を取り除くなんてことも
あるのかもしれませんが、それももったいない話です。
高学年からとりくむ場合、子供をよく見る必要は
あるかと思いますが、まずは楽しく絵をかけるところまで至ったら、
あとは本人の覚悟を早々に決めてもらって、
日曜日を除く毎日、一問ずつ、高学年、低学年の問題を
自分で選んで、交互に解いていくなんて方法もありなのかなと思います。
高学年から始める場合は、子供によってのケースバイケースが多くて難しいですね。
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