宿題は小学校になったら、心配しようがしまいが、
音読、計算ドリル、漢字ドリルといった形で毎日でます。
量や内容はさまざまでしょうけど、確実に出るんですから、
でてからとやかくするより、出る前から親としての対応を決めておいた方が
いいに決まっています。
宿題は学校で決められたことだから、学校の学習としてやるのが当たり前という
のももちろん考え方でしょうし、家でやるんだから
家庭学習であって、家庭の教育方針に
合致していなければいけないというのも、そうでしょう。
ただ一つ意識しておいた方がいいのは、子供が毎日、毎日の宿題を通じて、
学習とはこんなものだと意識してしまうってことです。
親にやりなさいといわれて、
さっさと片付けるようなもの、片付くようなものが
学習だと思ってしまう弊害はかなり大きいと思います。
親も子供と立場を逆転させて体験してみましょう。
じっさいに毎日子供に監視してもらって、
子供の気分のタイミングでさっさとやりなさいと命令されて、
その場で音読、計算ドリル、漢字ドリルの宿題をやることを一週間も
つづけてみてはどうでしょうか?
内容もやり方も学習として、効果のない行為であることがよくわかると思います。
宿題の内容は子供に合わせて厳選すべきですし、宿題よりもっと必要な家庭学習が
あると思います。宿題のことをとやかくしたってしょうがありません。
もっと必要な家庭学習はなんなのかを、よくつきつめて考えた方がいいですね。
宿題は、小学校になればでるんですから、出る前から親としてどうするのか
よく考えておいた方がいいですよ。
出てから慌ててもしょうがありません。
よろしければ、更新の励みになるのでランキングをクリックください。

0 件のコメント:
コメントを投稿