キッザニアは、どんぐりKが自分で年会費の一部を負担し始めたので
また行きたいモードが復活したようです。あまり新しい仕事というよりは
DJや裁判所、ピザといった定期ルーティンのようになっていますけどね。
今回書いているのは、会員制度の改悪についてです。
キッザニアの会員制度が変わること自体はいいことだと思います。
ただ改悪してどうしようっていうんでしょうか?
正確に言うと、新しい制度はまだよく内容が決まっていないので、
不明なんですが、たぶん一番の特典である、3回行くごとに1000円相当の
キッザニア園内で使える割引チケットの廃止だけは決まっているらしいです。
おまけにいままで、期限無制限で使えていたインビテーションカードについても
勝手に期限を設けているし、なにより過去の仕事の履歴が一切、新会員制度には
反映されないということのようです。
【重要】新会員サービスの提供に伴う現行「キッザニアクラブ東京・甲子園」サービス終了のお知らせ|KidZania [キッザニア東京]:キッザニアクラブ東京
新しい制度のユーザーへの利点をまったく打ち出さない段階で、
まずユーザーへの不利益な変更ばかりを列挙するその姿勢が
何とも言えません。
正直言って、今のキッザニアはせいぜいが低学年の子供まで向けの
コスプレの域を超えていません。
だいたいどう考えても、たとえば小学校高学年や中学生が
まともにその仕事を体験しようとして、一時間未満で終わるわけがないんですよ。
あるいはもっと少人数でほぼマンツーマンに近い形でていねいに教える必要が
あるでしょう。
そして未就学児や低学年がやるのと同じレベルのものに、
高学年や中学生が満足するわけはないんですから、仕事の体験レベルを
何段階かもうけなければいけないのは自明なんですけどね。
日光江戸村で、錦絵や藍染めの体験をしてみて、
そのことをしみじみと感じました。
新しい会員制度は早々に内容を打ち出してもらいたいですが、
それを吟味して、今年限りか、来年くらいまでというのは
子供の年齢からいっても、ありがちなことですね。
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