いじめでも学級崩壊でも、まずは自分の子供にふだんからこまめに
状況を聞いておくに限ります。
それも自分の子供が加害者になっているケースも想定されるわけですから、
「いじめられてない? いじめてない?」
なんて具合ですね。
もし子供がいじめられているというようなら、
まずは事実関係をはっきりさせましょう。
必要なら録音機を持たせて、明確な証拠があると話ははやいです。
そして担任と話してもどうしようもありません、校長や、副校長といった管理職を
まじえて話し合いをもちます。そこで信頼できる対応がきまったら、
対応が実施にうつされるまでは子供を学校は休ませて、楽しく過ごしましょう。
そして担任や校長と話しても、らちが明かないことがほとんどですから、
すぐさま教育委員会に持ち込みましょう。話が少し常識的で、早くなります。
学級崩壊などなら、親が一週間くらい学校に行って授業を見学して、
事実関係をきちんと調べればそれまでです。
学校は狭い世界なので、常識が狂いやすいんですよ。
親が教育委員会に持ち込むなんて、と覚悟がきまっていない状況だと、
ただただ時間だけが浪費されていくだけです。子供を登校させていれば
子どもの命の危険さえあります。
ちなみに子供がほかの子をいじめているというなら、それもまた学校をすぐに
休ませます。ほかの子をいじめるような子供に、学校に行く資格はないですからね。
そのあとは子供とじっくり話し合いですね。
子供に間違っていることは間違っていると
強いメッセージを最初の時点で送らないと
子供はこれくらいはいいんだと学んで育っていってしまいます。
弱い者を集団でいじめるなんて、卑怯なことをするように子供を育てません。
なによりそういった子供に、学校で集団学習する資格がありません。
自分の子供がいじめている方かもしれないということを
親なら必ず頭に入れておくべきです。
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