これから小学生をむかえる親は、宿題と電子ゲーム機についての
態度をよくよく夫婦で話し合っておく必要があります。
親子のまちがいでしょう、夫婦で?
夫婦で意見が著しく食い違うと子供が混乱しますし、子供とのいさかいのはずが
夫婦のいさかいになったりして、あらかじめ起こりうることは、事前にしっかり
話し合っておくしかないんです。避けて通ってもしょうがありません。
もちろんどんぐりでは、宿題や電子ゲームについての考え方はあるわけですが、
あなたにもそれについての考え方はあるでしょうし、相手にもそれらについて
考え方はあるでしょう。
とにかく問題が起こる前に、あらかじめよく話しあっておくことです。
夫婦でも親子でも、時間をかけて話し合えばいいんですよ、
一回話せば納得するような話じゃないですからね。
ちなみに夫婦では、宿題については一年生の一年間、
ゲームについては年長くらいで半年間は、話していると思います。
子供にどう育ってほしいのか、実際に出ている宿題や、
実際にやっている電子ゲームが子供にどのような影響が
あると思われるのか? 親も宿題も最近の電子ゲームも実際にやってみて
体感してみたらいいんじゃないですか?
(過去の自分の経験は、ほとんど参考になりません)
夫婦で意見が何とか揃ったら、あとは子供との話し合いですね。
夫婦の話し合いで出た意見を、子供の意見もしっかり聞きながら伝えて、
ここでも時間をかけて話し合っていきます。
宿題も家庭でやることですし、電子ゲームも親が与えているものなんですから、
親が制御できる範囲のことです。これから先何年間にもわたるようなことはしっかり
夫婦、親子で話し合って決めることですよ。
学校で先生が出したから、友達もみんな持っててほしいからなんて安易な理由で
やるようなものじゃないんです。ゲーム依存やネット依存の子供の現状についても、
現実をしっかりよく見たほうがいいですよ。
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