子供のどんぐり問題を見ている親御さんで、
どんぐり問題で、絵を描くこと、絵を動かして問題が解けることが
わからないという方がいらっしゃいます。
そりゃ、自分でどんぐり問題を解かないことには
わかりっこありません。
低学年の問題は、子供の目の前で解いていると
子供へのヒントになってしまうことと、
さすがにすぐに暗算して、逆に答えを意識して絵に描くことに
なってしまうので、高学年の問題がお勧めですね。
最初はシンプルに、問題に描かれている通りをすべて絵にします。
問題には必ず面白い要素があるので、そこを逃さず楽しく絵にしたいものですね。
そして一度絵に描いたら、問題は二度と見ません。
その後は、その絵をうまく変形して、答えが一目でわかる絵にしましょう。
式を書かなくても、計算しなくても、絵で答えがでますから。
この過程を楽しみながらやっていけば、子供ができるよりはるかに早く
問題を絵に描くこと、絵を動かすことの意味がよくわかります。
メール相談でも、お子さんの環境や絵をみるのももちろんですが、
親御さんの絵も見ますよ。
メールでの学習相談にのります(4、5歳の方が最優先)
わからない、わからないといつまで言っていても先には進めません。
だいいち、わからないって言葉自体がどんぐりでは禁止ですけど、
親だって同じことで、一問ずつ楽しみながら
取り組んでいけばいいだけのことです。
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