九九を覚えるのは、誰にでもできることです。
未就学だって、歌を使えば簡単に九九を覚えられます。
ただ未就学に九九を覚えさせたってなにもなりません。
九九の概念を把握してないからです。
8✖7= とかけば答えを書きこめるところまではできるでしょうけど、
文章題になると、なにが書いてあるのかも理解できずに掛け算を
使うことができません。
必要なのは、自分で試行錯誤することです。
掛け算なんて、覚えることはありません。まずは思う存分、数を数えて、
足し算をすることが大切です。掛け算は、その先に出てくるものですから。
九九は学校ででてくる小学校二年生で覚えれば、半月もあれば問題なく
使いこなせるようなものです。覚えるんじゃなく、つかいこなすことが大事です。
最初に楽しくじっくりと学習のやり方の基礎がつくれれば、
その上には堅固な高い建物ができあがります。
計算ドリルをいくらやらせても、子どもは納得したりしませんし、
暗記するだけです。暗記でつくった基礎は、忘れたらそれまでですから
ひどくもろい基礎になります。忘れないために繰り返しやったりして
うんざりして学習が嫌いになるのが一番ありそうなことですから。
5歳からどんぐりをはじめましょう。自分だけのしっかりした学習の基礎ができます。
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