昔は田舎なら遊ぶところもたくさんあるし、子供の習い事熱や塾熱も
低学年ならそれほど高くはないし、みんな友達と外遊びをしているのかと
思っていましたが、都会とか田舎はあまり関係ないことがわかってきました。
都会には都会の、田舎には田舎の友達と外遊びをしないことへの
言い訳があるだけなんですよ。
結局のところ、以下の二択があるだけです。
習い事をたくさんやって、塾や公文、そろばんの学習系についても低学年から
かよって、学校の宿題はさっさとかたづけて、電子ゲームやテレビといった娯楽で
毎日が過ぎていく子供と、
習い事は週に一つ程度、友達との外遊びは毎日、学校の宿題さえ厳選して
しっかり考える学習を週に二問程度やって、電子ゲームやテレビといった娯楽とは
縁遠く毎日を過ごしている子供がいるだけです。
親が学習がどんなものか、きちんと考えたりしないので、高速・大量・反復の学習が
遊びの中でも、日常生活の中でも身についてしまっています。。
低学年から毎日宿題をちゃっちゃっと片付けたりしているのは、
学習とはちゃっちゃっと片付けるようなものと教え込んでいるようなものです。
一問に一時間楽しんで取り組める子なのか、そうでないのか、
高学年で急に考え出す子供はいません。
未就学から低学年の日常の生活が決めているんですよ。
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