どんぐりには、問題番号の先頭で学年の判別がつくようになっています。
0MXだと年長、1MXだと一年生なんて具合ですね。
子供にとってこの学年の判別が何かの役に立つとは思いません。
むしろ弊害の方が目立つと思います。
一年生なのに、年長の問題なんてとか、ましてや高学年ならなおさらですね。
どんぐりKのどんぐりの問題を見てもらうと、学年がわからないようになっている
バージョンをつかっているのが分かると思います。
どんぐりでは、問題番号がふせられているもの、
すべての学年の問題が0-6MXになっているものが
用意されているので、それを使うか、
自分で学年番号のところをわからないようにすることをお勧めします。
とくに子供が問題を読んで選ぶ時に、学年を気にしたりする例は多いですからね。
ちなみにどんぐりKは、学年のわからない問題で3学年分をまぜて、
本人の好きな問題を選んでもらっています。
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