朝にどんぐりの日には、今日はどんぐりだねと声をかけます。
ただ実際にとりかかるときに、
つかれてたり、集中力がない様子が見受けられたら、
基本的にはやりません。
たとえやっててもやめて、
さらっときりあげます。
つづきにする? わからん帳にいれる?って感じでさらっとですね。
どんぐり問題の解ける、解けないは結果論ですが、
なにより過程で本人が楽しみながら、ベストを尽くして
一生懸命考えられることが大切ですから。
そんな環境が整ってなければ、すぐにやめて、
何回トライしてみてもいいんですから
週に二回、ベストなコンディションでやることを心がけます。
その一方で平日は、
暑い中での外遊びで疲れ果てて、
家庭学習なんて、とてもとても、という声にも
よくうなずけます。
以前は、どんぐりKも外遊びから夕方に帰ってきて、
宿題とどんぐり問題をやっていましたが
外遊びが本格化するにつれて、夕方には難しくなりました。
外が明るい時間もずいぶん長くなりましたし。
ただ、子供は疲れやすいんですが、復活がはやいのも特徴です。

夕方はぬるめのお風呂にゆっくり入って、
最近ではシュノーケリングの練習なんかをして
つまり、お風呂をゆったりリラックスと復活時間にあてています。
夕食後、デザートとともにどんぐり問題に取り組むのが
平日では、最近のどんぐりKのベストっぽいですね。
子供の様子を見ながら、臨機応変に対応しましょう。
週に二問、取り組めればいいんですから。
遊びの優先順位と学習の優先順位をあらかじめ決めていれば、
それに応じて、微調整するだけともいえますね。
いずれにしても、家庭学習を親がみてもわかるくらいの
悪いコンディションでやっているとしたら
それにはほとんど効果はないことは明らかです。
子供にも、勉強はさっさと片付けるようなものではなく、
まず楽しんで、集中して、試行錯誤して、
取り組むべきものだということを、きちんと教えなくてはいけません。
勉強が実際にそういうものになるように、
そもそも宿題をふくめて
しっかり勉強の量も調整しながら、
環境を整えるのが、「親の責務」です。
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