環境設定などを完璧にしてきたと語る親の方がいらっしゃいます。
ただ目の前の子供のどんぐりがすべてを表しています。
いくらゆっくりなペースでやっていますと言っても、
どんぐりの絵はどれほど子供が急いで片付けようとしてるかを隠せません。
どれほど正誤に親はこだわっていませんと言っても、
なぜ子供は適当な答えをでっちあげる回答が続いているんですか?
親のやっているどんぐりに楽しんでいる要素が見えないんですから
それをお手本している子供のどんぐりに、どんぐりを楽しんでやろうという
要素が現れるわけがありません。
解ける解けない、今まで取り組んだ問題の何割が解けている
何分で解けるなんてことは、どうでもいいことです。
問題の楽しさを味わえることが第一ですよ。
その問題の楽しさを、親子ともども楽しめていますか?
そこがクリアされないと、その先には進みようがありません。
楽しいから週に二回続けられるわけですからね。
最初は慎重に進めていくことも大切です、いくら楽しいからって
量をふやしたりすると、すぐにうんざりします。
3年くらいたって、十分やり方に慣れたら、頻度などを子供と相談してみれば
いいと思いますよ。それでも一日一問、週に一日は勉強しない日は守った方が
いいことですね。
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