年長からずっとやり方がわからない問題を、自分なりに絵を描いて
試行錯誤しながら解いてきています。
一方では、やり方がわからなければ親や塾で教えてもらって、
やり方がわかる問題を高速に反復して練習しているだけです。
そんなことを3年も積み重ねれば、それぞれどうなるかは明らかでしょう。
どちらがわからない問題に最後まで取り組めるんでしょう?
どちらが手を動かして、試行錯誤ができるんでしょうか?
どちらがその問題を延々と考え続けられるんでしょうか?
まったくもって明らかなことだと思います。
学習はここからはじまるんですから、はじまりで正しい学習習慣を
身に着けたいものです。いくら暗算がはやくても、どうしようもありません。
計算なんて単純な作業なんですから、必要があれば半年も練習すれば十分です。
なんなら、入試前まで電卓をつかって学習したっていいんですよ。
そもそも工夫された計算問題は、電卓で計算できないように
できているくらいですけどね。
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