まとめ

読み聞かせは2歳頃から楽しく毎晩継続 → 小2まで継続遊んでいるおもちゃはこちら
〔年中〕自由保育の幼稚園、プレーパークデビュー、キャンプ、スキーなど、外遊びたくさん
〔年長〕秋からどんぐり開始、環境設定(毎日外遊び、テレビ・読書・宿題制限、ゲーム厳禁、小言命令強制なし)
〔小1〕公立小学校、どんぐり本の読み聞かせ継続中、2017.6全小統2科目偏差値65  11月全小統2科目偏差値70オーバー
〔小2〕遊んでいるおもちゃどんぐり本の読み聞かせ継続中、読書、トップクラス国語3年生 2018.6全小統偏差値60 11全小統偏差値65
〔小3〕どんぐり、トップクラス国語4年生 2019.6全小統偏差値60 11全小統偏差値60
〔小4〕どんぐり、はじめまして数学 コロナでテストを受けてません
〔小5〕どんぐり、はじめまして物理

●小学生では絶対にやらない学習方法
 ・大量、反復、高速、徹底の学習(計算、漢字の書き取り、音読)← 感味力、読解力、思考力(視考力)育成に有害なので
 ・ならいごとをたくさん、毎日外遊びなし、週に1日のノー勉強デーなし ← 子供をおなか一杯にしない、自発的な工夫ややる気の芽をつまない
 ・英語、コンピュータ教育、先取り学習 ← 学年の国語、算数の深い学習、友達との外遊びだけでも全く時間がたりませんから

2019年9月2日月曜日

水泳、その後


どんぐりKは、小学校3年生まで25mも満足に泳げませんでした。

もちろんそれまで、プールにも何回も行ったこともありますし、

海には小さいころからなじんでいます。


でも別に親は子供に水泳を教えたりはしませんでしたし、

背の届かない場所では沈み込んでジャンプして空中で息を吸って、

手を大きくまわして、背の届くところまで行きつく方法なら

教えていました。あとは、沈み込んでもまったく背の届かない場所なら、

無理に泳いだりしないで、浮かぶことだけ意識することですかね。



例えば年長で15m、一年生で25m、二年生で50m泳ぐなんて

そんな目標は親子ともどもまったく意識したことはありません。


小学校三年生で、夏休みにプールに5日ほど続けて通う中で

クロール、平泳ぎは100m、続けて泳げるようになりました。

その後も水泳が楽しいらしく、暇さえあればプールに行っています。


別にどんぐりKがどうのこうのというわけではなく、

子供がある程度体力がついて、本人が泳ぐ気になれば

こういう結果になるってことでしょう。


何年生で何m泳げるとか、意味のある事だと思いません。

ましてや競泳選手になるわけでもあるまいし、何秒で泳げるなんて

本当に子供は水泳を楽しんでいるんですか?



小さいころから無理やりプールに通わされて、ファームはめちゃくちゃ

きれいな子供でも、海では決して浮き輪を放さない子供がいます。

その対比でもないですが、楽しそうにプールや海で泳いでいる子供を

見るのは、そしていっしょに泳ぐのは、本当に楽しいことですよ。




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2019年9月1日日曜日

まず親がやってみたらどうですか?


運動会で危険な組体操をいつまでたってもやめなくて、

親の一部に「やめないで」という声があるからだとか。

もちろんそんな親たちに運動会の組体操の一番下になってもらって、

子供よりはるかに高いピラミッドでもつくってもらって、

最後にくずれて一番下になってもらったらいいんですよ。

自分がケガをしないと危ないってわからないんですからね。


そして宿題でも同じことです。

親が自分で計算ドリルでもなんでもやってみなさい。

当然、大人ですからその10倍くらいの量をやってみればいいんですよ。

一週間もつづければ、こんな計算をやっていても、

算数や考えることが心の底から嫌いになるってことが、

よくわかりますよ。


もっと悲惨なのは、子供が楽しく計算に取り組むように

なってしまうってことですけどね。

子供は成長途上なんですから、なんでもやっていることを楽しめるように

成長しちゃいます。異常なことを楽しめるように育ててしまうと、

取り返しがつきません。


とにかくなにがなんでも早く計算して、

答えをだすようになっちゃうんですから。

そうなってから、どうにかしようとしてもどうにもなりません。




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2019年8月31日土曜日

理科漫画と歴史漫画が全巻そろいました(小学校三年生)


最初は、年長くらいから買い始めていたんですかね。


理科漫画は最新刊(30巻)まで。




歴史漫画は、付録や平成の時代も含めてすべての巻がそろいました。




歴史漫画なんかは、どの漫画がいいのかなんて、

よくわからない議論が繰り広げられていますが、

子供が選んだ漫画が一番いいに決まっています。


ちなみに子供が選んだ漫画と親が懐かしい漫画が一致したので

それはそれで面白かったですけどね。

こちらは安直に一巻からはじめずに、子供が興味をもった時代から

なるべく現代に近いところまで、ひとまずそろえるのがお勧めです。

歴史は、現代まで脈々とつながっていることを

実感してもらうことが一番大事ですから。



そして、理科漫画や歴史漫画がきっかけでいろいろなことに

興味を持ち始めたこともあるので、子供が嫌がらないなら、低学年から

こういった漫画を読むのはなかなかお勧めできますね。

奈良の大仏を見に行きたいなんて言うのも、歴史漫画を読んだからこそです。





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2019年8月30日金曜日

キッザニア 会員特典のフル活用


キッザニアの会員で三ツ星獲得していることは、以前にも書いています。



親は、任天堂の出店ですっかり呆れて、年長から低学年の一番楽しい時期を

過ごせてすっかり満足で、会員からも足をあらって、あとはたまに思い出したように

無料チケットでも使えばいいのかなと思っていましたが、

どんぐりK本人には自分で会員の費用の一部を負担してでも、

キッザニアに行きたい強い気持ちがあったみたいです。



費用負担の大きな理由は、会員用の特典なんでしょうね。

今回のキッザニアでどんぐりKが体験したアクティビティとともに

ご紹介していきましょう。

ちなみに二部にゆっくり出かけて行ったこともあって、

新しい任天堂アクティビティは締め切りで参加できずでした。

もっとディスプレイと机を増やして、

一度の人数を増やしたらいいと思いますけどね。

はっきりいえば、仕事というよりゲームですけどね。


人気アクティビティに確実に参加したかったら、一部で早くに並ぶか、

子供に体力があれば、一部、二部の連続参加なんかがお勧めなんですかね。

(どんぐりKは連続参加したことはないですが)



子供の定番アクティビティは、だいたい決まってきていて、以下の3つあたりが

今のところだと、会員としてのお得感を本人が強く感じているようです。



①食品系 ピザ(会員用特典 ハーフ&ハーフ)

ピザは会員用アクティビティでハーフアンドハーフなど特別感が高いので、

なにかいれたい食品系のなかでは、ピザを選ぶ確率が高いですね。

自分で作れる自由度の高さだとか、それを実際に味わえることとか、

他の食品系ももっと工夫してほしいものです。


②より特別感を ラジオDJ(外から中継)

ラジオDJは、スタジオを飛び出して、キッザニアの広場などで外から

中継ができます。話す機会もかなり増えるので、なかなかお勧めですね。

車の中でDJのCDを聞く楽しみもありますよ。

テレビ局が撤退したいま、youtubeは絶対にキッザニアに出店するべきだと

思いますけどね。


③定番系 裁判(旗だし)

裁判所は本当に定番です。かなりいろいろな民事、刑事事件に

参加しています。自分の考えをどれだけ整理して言えるのか、

子供の成長を具体的に感じられるアクティビティですね。

会員特典の旗出しも慣れたものです。


そのほかには、コールセンタや白内障の手術や、朝日新聞あたりの仕事に

取り組んでいたんですかね。


大人にしてみれば、一つくらいアクティビティを行く前に事前予約できるとか、

もっと会員特典が充実してほしいと思うところですが、

とにかくどんぐりKが、まだ楽しめているようなのでなによりです。


ちなみにキッザニアでは仕事の制服をきた子供の写真を撮って

販売してくれるわけですが、昔に比べて販売エリアがかなり縮小して、

ダウンロードも別料金でできるようになっていました。

これまた、会員には会員用のHPからサムネイルだけでもみれるように

すればいいのにと思ったりします。

(アルバム代わりになって、会員を続けるいいインセンティブに

なると思うんですよね)


いずれにせよどんぐりKもキッザニアに通うには、大きくなったこともあって

行く機会はかなり減るでしょうが、また機会があればといった感じですか。

高学年をひきつけるものが少なすぎる、ということに尽きますね。








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2019年8月29日木曜日

小学校三年生の夏休みの読書


夏はなんといっても外遊びですが、日中はあまりの暑さですし、

プールでそうそう泳いでばかりもいられません。

出かけるのにも、家での工作にも疲れると、

夕方で涼しくなって外で遊べるまでの時間は、

涼しい部屋で本を読む姿もこの夏休みはよく見かけました。


この夏休みの本と言えば、やはりこちらですね。







かなり厚くて、上下巻で1000ページを超えるような本ですし、

たまにリクエストに応えて読み聞かせもしましたが、

おおむね本人が読み切りました。


これくらいの長編をゆっくり楽しめるのも、夏休みならではですからね。

「枢機卿」ってなに?って聞かれる親も、回答が大変ですけど。





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2019年8月28日水曜日

体力があっという間につく時期


小学校三年生くらいの夏は、本当に子供の体力が

みるみるうちについていくのを感じます。

とくに子供は短い期間に、あっという間に体力がついていきますからね。


そして学習でもなにをやるにしても、まずは体力がないことには

始まりません。




以前にも書きましたが、プールでも何百Mも平泳ぎ、クロールで

およいで、ご飯をたくさん食べて、夜はぐっすり寝て、

ひと夏をこえたところでは、夏の前と比べると、

髪の毛を短くしたことや真っ黒になった外見も多少あるのかも

しれませんが、しっかり体力がついたことがわかります。


だいいち、そんなに泳いでプールから帰ってきても、まだ遊び足りなくて

家の前で、サッカーをやるくらいですから。


何度も繰り返し書いているように、

まずは友達との外遊びをたっぷりしないと、本当に何も始まりません。

そしてよく寝て、よく食べること。

こういった土台ができていない子供が多すぎます。

低学年から夏休みの思い出が通塾じゃ、どうすることもできません。







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2019年8月27日火曜日

夏休みのボードゲーム


夏休みで親類が集まったりするときや

あまりに暑すぎて、外で遊べないときに

たまにはクーラーのよく効いた部屋でボードゲームをやるのも

なかなかいいものです。大人はお酒を片手に。


どのゲームも小学校三年生でまったく問題なくプレーできます。


パーティーゲーム ニムト 

大勢で集まるとこれくらい手軽なのが楽しいですね。




初心者向け スプレンダー 

手軽に遊べて、最近よくやっています。とっつきやすいんですよね。




少し上級者向け ドミニオン

拡張セットの「陰謀」は、販売日は少し先ですが、

今まで高価でなかなか手に入らなかったので、この機会にどうぞ。

ちなみに拡張セットは、基本のドミニオンがないと遊べません。






ドミニオンがほんの少し準備が大変ですが、いずれも手軽に楽しめる

ゲームで、運や先手が有利なんて条件もあるので、大人と子供でも

そこそこ楽しめます。



どんぐりKと陰謀の拡張版を買うときはいろいろ話をしましたが、

消費税があがると、80円高くなるから、駆け込みで買おうと言っていたのが

おかしかったです。本人のお小遣いからも少し負担してもらいました。



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2019年8月26日月曜日

読み聞かせは、子供が聞いてくれる限りいつまでも


さすがに毎晩の読み聞かせは、二年生くらいでお終いでした。

ただ今でも少し漢文調だったりするような難しい本は、導入部なんかを

読み聞かせることはあります。


子供が聞いてくれるなら、読み聞かせはいつまでもするに限りますね。

さすがに小さいころのように体を接してということでもないですが、

2歳くらいから小学二年生まで、子供が読んでほしいという本を読んでほしいだけ

体を接した形で、ゆっくりと読み聞かせをしたのは、もう懐かしい思い出ですね。




読み聞かせをできる期間はそれほど長くはないんですから、

小学生になったとしても、子供が聞いてくれるのなら、どれだけでも

読み聞かせをするべきです。


別に国語力がどうのこうの以前に、親子での暖かないい思い出になります。




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2019年8月25日日曜日

【読書】本を選ぶのは子供です


どんぐりKを、よく図書館や本屋へ連れていきます。


親が子供の読む本を選んだりはしません。

どこかの推薦図書の本を子供に読ませたりもしません。

子供が自分で選べることが大切です。


もちろん、親は子供の本に昔読んで懐かしかった本や子供の興味・関心をみて

よさそうな本を混ぜたりはしますけどね。

別に混ぜた本を読むのも読まないのも、本人次第です。

そして図書館で、本人がどんな本をどう選ぼうが親は何も言ったりはしません。

漫画もよく読みますよ、今は図書館にもたくさん漫画がありますからね。


最近、学校の図書館をふくめて借りて読んでいた本はこんなところですかね。

同じ本を何度も読むのもわりあいありがちなことです。

名作は何度読んでも、どの年代で読んでも、それぞれでいいものですから。







ただ晴れた日に外で遊べる時間帯に本を開いていたら、

とりあげて外遊びへ追い出しますけどね。





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2019年8月24日土曜日

そんな勉強の始め方が理想なんですかね?


小さいころからカードのフラッシュ学習をやったり、

ひたすら毎日プリントをこなしたり、

そろばんの玉をはじいたり、

そのような学習の始め方を、わざわざ選択して子供にやらせたいと思えますか?


5歳から、子供に一問、問題をだして、子供は教えられることなく自分の力で

ひたすら絵を描くことで、問題を解く。問題は、週に二問。

その繰り返しで学習を始める方が、ずっといいとは思いませんか?




子供はたっぷり自然の中で友達と遊ぶこと、週に二問を解くことで

粘り強く、ゆっくり、じっくり、ていねいに問題に取り組むことを学んでいきます。


どんぐりKだって、まさしく5歳半からずっとそういった学習をつづけてきて

いままでの軌跡がここにあるわけです。


まったく簡単な話で、自分の子供にどうやって学習をはじめてほしいかということ

に尽きます。


暗記や単純な計算をスピードで繰り返すことに慣れると、粘り強く答えにむけて

いろいろ試行錯誤することはできません。

そりゃだれだってすぐに答えが出て誉められたほうが、うれしいですからね。




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