まとめ

読み聞かせは2歳頃から楽しく毎晩継続 → 小2まで継続遊んでいるおもちゃはこちら
〔年中〕自由保育の幼稚園、プレーパークデビュー、キャンプ、スキーなど、外遊びたくさん
〔年長〕秋からどんぐり開始、環境設定(毎日外遊び、テレビ・読書・宿題制限、ゲーム厳禁、小言命令強制なし)
〔小1〕公立小学校、どんぐり本の読み聞かせ継続中、2017.6全小統2科目偏差値65  11月全小統2科目偏差値70オーバー
〔小2〕遊んでいるおもちゃどんぐり本の読み聞かせ継続中、読書、トップクラス国語3年生 2018.6全小統偏差値60 11全小統偏差値65
〔小3〕どんぐり、トップクラス国語4年生 2019.6全小統偏差値60 11全小統偏差値60
〔小4〕どんぐり、はじめまして数学 コロナでテストを受けてません
〔小5〕どんぐり、はじめまして物理

●小学生では絶対にやらない学習方法
 ・大量、反復、高速、徹底の学習(計算、漢字の書き取り、音読)← 感味力、読解力、思考力(視考力)育成に有害なので
 ・ならいごとをたくさん、毎日外遊びなし、週に1日のノー勉強デーなし ← 子供をおなか一杯にしない、自発的な工夫ややる気の芽をつまない
 ・英語、コンピュータ教育、先取り学習 ← 学年の国語、算数の深い学習、友達との外遊びだけでも全く時間がたりませんから

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2020年2月29日土曜日

買占め騒ぎ、そして2/29


トイレットペーパーもティッシュも買占め騒ぎなようで

ごくろうさまなことです。

もちろん我が家も別に潤沢にあるわけじゃないですが、

必要最低限の備蓄があります。災害時のことを考えてですね。

普段から、災害時を想定しておくことは大事なことです。


あとは駅でもらうポケットティッシュをためているものがあるので

それでも、こういう機会にコツコツ使っていきますか。

かなり大量にあるんですが、これまた積み重ねってことですかね。

買占めに走り回るくらいなら普段から駅でもらっておけばいいだけのこと

なんでずいぶん楽でいいことですね。


ちなみに今でもティッシュは配っているし、別に普通にもらえますよ。

なぜコンビニやドラッグストアのティッシュを買い占めるのに

ポケットティッシュはもらわないんですか?

なんか日本ってちょっと異常な国じゃないでしょうか?

買占めはあなたには非日常で楽しいイベントかもしれませんが

ドラッグストアの店員とか本当にうんざりしていると思うので

やめていただきたいの一言に尽きます。

駅でポケットティッシュをもらいなさい。


まぁどうでもいいことをくどくどと扱ってもしょうがないので、

少しはましな話ということで、

今年は、四年に一度のオリンピックイヤーですね。

2/29のうるう年で、改めてそれを意識しました。

東京でのオリンピックですが、肝心のマラソンはどこかへ行くみたいだし、

あまり街での盛り上がりには欠けているのが残念です。


そもそもコロナウィルス騒ぎもあるので、開催さえ危ぶまれますが、

別に開催しないならしないでいいんじゃないですかね。

わざわざ世界から見れば中国に近くて

(というか中国の一部くらいのイメージでしょう)

危ないイメージの日本でやらなくても、もっとトルコとか若くてオリンピックを

やる意義のある都市へ、今からでもゆずってあげたらいいのにと思います。

過去に実績のない都市へは遅すぎて譲れないんでしょうね。

決断は早くにするに限ります。




まぁすでに子供たちは、パラリンピック関係のいろんな行事に参加していたようで

いろいろな新しいスポーツを知ることができて楽しかったようです。

できれば、パラリンピックのスポーツだけではなくて、

オリンピックのスポーツも子供たちにも実際に体験させてあげられると

いいんですけど。残念なことにオリンピックでしか、スポットライトが当たらない

スポーツはたくさんありますから。


ファンとしては、平野君のスケートボードが楽しみですが、

こちらは実際に見に行くよりは、テレビ観戦を楽しんだ方がよさそうです。

細かいライディングのすごさがみててもわかりにくそうですから。


ラグビーのワールドカップのような、TV観戦での親戚の家を訪問も

なかなか楽しめそうです。オリンピックの期間は意外と短くてすぐに

終わっちゃいますし、大勢で観戦するのも楽しいものですから。

オリンピックをやればのことですけどね。



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2018年9月8日土曜日

子供を安易でうかつなことに、はめません



子供は、そう育てれば、なんにでも興味をしめして、

なんにでもはまっていくことが可能です。

とくに親が予算的な制約をつけなければ、いろんなものにはまるのは

難しいことじゃありません。


低学年では、安易なもの、うかつなものには、はまらないように気をつけます。


はっきりいえば、漫画、電子ゲーム、テレビあたりですかね。


漫画やテレビは、量がなければまだいいでしょう。

漫画は月に一冊の雑誌、テレビは週に二時間くらいですかね。

どんぐりKはテレビはないので見せませんけどね。


電子ゲームは、低学年は特に、小学生でも厳禁がいいと思います。

WHOが中毒性があると認めるんですからね。わざわざ子供にそんなものを

与える必要性があるとは思いません。


そのほかにリアルで、いくらでも子供にはまってもらいたいものは

ありますからね。



ちなみに、僕は電子ゲームの創成期からかなりのゲームをやってきたし、

ゲームセンター、家庭用電子ゲーム、携帯ゲームまで、

はてしなくやっていましたよ。

その経験をふまえて、言っておきます。

電子ゲームは、小学生の子供にはまったく必要のないものです。


友達との外遊び、ベーゴマ、釘刺し、本、ボードゲーム、スキー、

スノーボード、スケートボード、キャンプ、カヤック、

果物狩り、海、山、川、スケボー、乗馬等々


子供にはまってほしいものには、事欠きません。

よりによって、電子ゲームに、はまってもらいたいなんて思わないですね。



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2018年4月25日水曜日

勇気とは慣れ親しんだ自分を捨てること

同じことを続けるのは、正直いって楽なんですよ。

スポーツ選手にはとくに選手寿命がありますから、

ケガなんかもあるし、同じことを続けたい気持ちはより強いでしょう。

スポンサーもついていたりするし、大会で連覇することも

大事ですしね。


ただそのなかでほんの一部の特別な選手だけが、

慣れ親しんだ自分を捨てることができます。

つまり、本当の勇気をもっているわけです。


ただ考えても見てください、選手には選手寿命がありますが

人にも、もちろん寿命があります。

勇気をもたずに、いつまでもやるべきことをやらなければ

そこには退化が待っているだけです。

勇気をもって、慣れ親しんだ自分をすてて、よりよい自分へと

チャレンジすることが必要です。


そのチャレンジを僕らは目の前で、再び世界レベルで目にすることができます。


AYUMU HIRANOさん(@ayumuhirano1129)がシェアした投稿 -


とことんふだんから自分を追い込んで100%以上の準備と努力を尽くして、

本番ではかならずや、結果を残してくれるでしょう。


もうすでにそんな姿を十分すぎるほどみせてくれたのに、

また今回も最大限の勇気をふりしぼって

慣れ親しんだ自分をすっかりすてて、再び新しい分野で世界レベルに

チャレンジすることを、この目で見守ることができます。

本当に幸せなことです。


どんぐりKにも、こんなふうに勇気をもって

慣れ親しんだ自分をすてて、

自分の好きなことで、100%以上の努力ができる人

になってほしいと心から思っています。





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